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方向音痴の方でも大丈夫!GoogleマップのAR機能がすごそう!

GoogleマップのAR機能のアルファ版を一部のユーザーがテストプレイをしているみたいです。それについてまとめました。

更新日: 2019年06月02日

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この記事は私がまとめました

BKB250さん

GoogleマップにAR機能の搭載が発表!?

GoogleマップのAR(拡張現実)ナビゲーション機能が、一部ユーザー向けにロールアウト中であると報じられています。Googleによれば、一般向けに公開するまでにはまだ多くのテストが必要とされているとのことです。

グーグルは5月7日に、GoogleマップのAR対応を一般向けに実装することを発表しました。街で道に矢印が出てくる夢のような機能です。

どんな機能なの?

AR機能は「徒歩」でのみ使用できます。自動車用のルートでは使用できないほか、公共交通機関との組み合わせで駅等まで徒歩の経路がある場合も使用はできません。

この機能がどんなものかというと、徒歩での経路検索の際、スマートフォンのカメラを道路に向けると、進行方向の矢印が表示されるというもの。地下鉄の駅から地上に出たときに、どちらに進めばいいか迷うような場面で便利そうな機能です。

場所を認識すると、進行方向の矢印が表示されます。この矢印、スマートフォンをどこでかざすかに関係なく、常に固定位置に表示されているような気がします。もう少し検証が必要かもしれませんが。

ちなみに、ナビゲーションの間中、スマートフォンを前にかざしているのはさすがに危ないので、歩き出すと画面上に警告がでます。

スマートフォンを水平にすると通常の地図表示になり、前にかざすと、またARモードに切り替わる仕組みです。

肝心の使い勝手ですが、かなり分かり易いです。矢印は常に表示されるわけでもありませんが、 画面上に進行方向が表示されるのは、安心感があります。

どうやったらこの機能が使えるの?

少し前ですがGoogleさんから新しいGoogleマップアプリの新機能、AR機能の「非公開、ご招待者のみ:ローカルガイド向け早期アクセス」というアルファテストのメールが来ました。

アルファ版を試すには以下の条件を満たす必要があるみたいです。

AndroidかiOSで使うには、あちこちのレビューをたくさん書いたり、Google マップにフィードバックを送ったりして、ローカルガイドのレベルを5以上に上げておく必要があります。リリースは未定なものの、そうしたある程度信用されているユーザーたちに実地検証して貰っているんですね。

とりあえず現時点ではGoogleから連絡がきた人しか使えない機能みたいです。
また、使えるようになるにはある程度の実績が必要みたいですね

テスト者の感想

使用レポートを書いたWSJ記者は「旅の初めに、正しい方向に歩き出すためには便利だ」といった感想を述べています。

たしかに初めての駅で降りてGoogleマップを使うとき、「どちらに向かって歩いたらいいのか」が最も迷うところであり、ARナビにおおよその方向を教えてもらった後はスマホを仕舞って前方注意で歩くのが賢明かもしれません。

突然「あなたはαテスターに選ばれました」とかってGoogleマップのARナビがまだサービス開始してないのに使えるようになった!w すげー見事なARで目的地まで案内してくれました! pic.twitter.com/I1ah54eBwe

うおー、googleマップ、AR機能きたー!暗いと建物がうまく検知できないようだけど、少しだけできた! pic.twitter.com/85WNN3ae3E

GoogleマップのAR機能の挙動はこんな感じ 交差点などで方向がわからなくなったら立ち止まってARで進む方向を確認するって使い方が基本 スマホを下げると自動でARがオフになって再び持ち上げるとARが起動 この切り替えは驚くほどスムーズ ※動画中で地図が全画面で出ているのがスマホを下げているとき pic.twitter.com/kAAnGVeXLd

GoogleさんからGoogleマップの拡張現実(AR)機能の早期アクセスに ご招待されました✨ テストしてみたけどコレを使えばどんなに方向音痴の人でも目的地に辿り着くんじゃないのかなぁ〜 スマホではなくてGoogle Glassとかのメガネに搭載される未来を想像してみた! #google #iphonex #iphone pic.twitter.com/fIfZABzvoe

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