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無許可と判明‥豊胸使用後に健康被害のジェル注入に様々な声

チェコ製ジェル充填剤の日本正規輸入代理店が豊胸向け許可を受けていないことが判明したと報じられました。

更新日: 2019年06月03日

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kyama77さん

●チェコ製ジェル充填剤の日本正規輸入代理店が豊胸向け許可を受けていないことが判明

豊胸術に使用後の健康被害の訴えが出ているチェコ製ジェル充填剤の日本正規輸入代理店が、

ウェブサイトで美容医療の盛んな韓国での許可を受けたと安全性を強調しながら、実際は豊胸向け許可は受けていないことが2日分かった。

韓国食品医薬品安全庁が明らかにした。ジェルは同庁の許可は得ていたが顔への1~5ミリリットル使用に限定、豊胸は対象外だった。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

詐欺ではないか! 取り締まってください厚生労働省、消費者庁。 何も知らないユーザーの医師は嘘つき業者の甘い言葉に騙されて被害者を作ります。 泣くのは患者さんです。痛ましいです。 ジェル注入、「韓国許可」強調 豊胸使用後に健康被害 | 2019/6/2 - 共同通信 this.kiji.is/50788778848462…

ジェル注入、「韓国許可」強調 豊胸使用後に健康被害(共同通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-… ひでーな

ジェル注入、「韓国許可」強調 豊胸使用後に健康被害(共同通信) 直接注入なんて恐いよ 厚生労働省は、許可してないよね? headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-…

「韓国許可」・・・信用する要素1mmもない。信じた皆さん、ご愁傷さま。自己責任ですね。としか言いようがない。 ■ジェル注入、「韓国許可」強調 豊胸使用後に健康被害:北海道新聞 どうしん電子版 hokkaido-np.co.jp/article/311280

韓国で許可ww なんの保証もないってことじゃねーか 豊胸後に健康被害が出ているジェル 韓国で許可受けたと強調 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

左右で大きさ違うからいつかお金に余裕出来たらやってみたいな~?とか思ってたらコレ。怖いってもんじゃない。お金持ってなくてよかった!!! /豊胸後に健康被害が出ているジェル 韓国で許可受けたと強調 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

健康被害_φ(・_・ 注入すると取り出せなくなるからなあ チェコ製ジェル充填剤 韓国での許可を受けたと安全性を強調しながら実際は豊胸向け許可は受けていない ジェル注入、「韓国許可」強調 豊胸使用後に健康被害 | 2019/6/2 - 共同通信 this.kiji.is/50788778848462…

●少し前には、学会などが「非吸収性充塡剤」を使うべきでないとの声明を発表していた

【健康被害相次ぐ】豊胸手術でジェル剤「使うべきでない」学会などが声明 news.livedoor.com/article/detail… 学会などが25日、「非吸収性充塡剤」と呼ばれる素材を豊胸目的に使うべきではないとする共同声明を発表した。 pic.twitter.com/3gkzarMqfX

非吸収性充填剤を注入する美容医療の豊胸手術で合併症被害が相次いでいるとして、

一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS、大慈弥裕之理事長)など4団体が4月25日、「安全性が証明されるまで実施するべきではない」と訴える共同声明を発表

ワセリンやパラフィン、ゲル状シリコンなどの「非吸収性充填剤」を乳房内に注射器で注入する美容目的の乳房増大術(豊胸術)には、

▼異物反応▼脳梗塞▼肺塞栓▼感染▼硬結▼石灰化▼異物肉芽腫▼皮膚浸潤―など、さまざまな合併症が報告され、諸外国では使用が禁止されています。

●そもそも「豊胸手術」とは?

豊胸手術には、シリコンの塊を挿入する「シリコンインプラント」、お腹などの脂肪を乳房に注入する「脂肪注入」、

ヒアルロン酸や化学物質などジェル状の素材を注入する「充填剤注入」などの方法がある。

●充塡剤による豊胸は、1940年代後半から始まったとされている

日本では1940年代後期より充填材注入が導入され、50年代からはゲル状シリコンが用いられるようになった。

しかし、経過とともに液状のワセリンなどが皮膚に染み出して赤くなるといった合併症が報告され、60年代後期からはシリコンインプラントを手術で挿入する方法が主流となったという。

世界ではシリコンインプラントと脂肪注入が標準的な治療となっている。しかし、日本では90年代後期より、再び充填材注入による豊胸術が行われるようになった。

この点、▼PAAGを製造販売していた中国でもPAAGの使用が禁止される▼米国FDA(食品医薬品局)は豊胸術に皮膚充填剤を用いること許可していない

●充填剤による合併症は、どのようにして引き起こされるのか?

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