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うますぎる

TER8さん

2015年7月13日、ハンブルガーSVに3年契約で入団することが発表された。ハンブルガー側の要望により高校卒業前からチームに合流するため、通学していた日本体育大学柏高等学校では早期卒業の特例措置が取られ、柏レイソルには満額のトレーニング・コンペンセーション(育成費)が支払われた。

2017-18シーズンになるとハンブルガーSVの2軍に当たるU-23チームでレギュラーを獲得してトップチームの練習にも参加した。9月25日、第6節のバイエル・レバークーゼン戦で途中から出場からトップチームデビューを果たした。続く9月30日、第6節のヴェルダー・ブレーメン戦でトップチーム初先発を飾った。53分に足をつって途中交代となったが、観客から伊藤を称えスタンディング・オーベーションの大歓声が起こった。

以前の日本代表はこのキャプテン酒井高徳をうまく活かしきれなかったのがW杯ベルギー敗戦での原因だ。彼ほどの経験とリーダーシップをピッチ内に活用しないのは全て監督の手腕によるところだ

U-22日本代表が6月1日、フランスで行なわれているトゥーロン国際大会のグループリーグ初戦でイングランドと対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。

この試合で注目されたのが、2点目をアシストした伊藤達哉だ。米スポーツメディア『Bleacher Report』は、「鋭いプレーでサイドをえぐって決勝点を演出した」と評し、日本を勝利に導いたキーマンとして讃えている。

ドイツ・ハンブルク所属の彼が攻撃をけん引し、前線を活性化した。それに対してイングランドは創意工夫を欠いていた。結果、アイデアあふれる伊藤のせいで、イングランド代表は恥ずかしい思いをすることになった

トゥーロン国際。伊藤達哉がハイレベルすぎるうまさでかっこ良い。

森安監督は年齢にとらわれない素晴らしい日本代表を作ろうとしている

そんな伊東を日本は鬼のように国際試合に出場させる!?

ハンブルガーSV(ドイツ)のMF伊藤達哉(21)だ。U-22(22歳以下)代表で戦う「トゥーロン国際大会」出場メンバーである一方、今回コパ・アメリカのA代表にも選出。前者は決勝が6月15日、後者は初戦が6月17日(いずれも現地時間)に行われるため、スケジュールに心配の声があがった。

伊藤はすでにフランスで開催される「トゥーロン国際大会」を戦うU-22代表に選出。6月1日に初戦が行われ、もし勝ち進めば決勝戦は6月15日に開催される。

一方でコパ・アメリカはその2日後、6月17日にグループリーグ初戦が行われる。開催地はブラジル。クラブではすでに今季リーグ戦を終え、オフシーズンに入っているものの、トゥーロン国際を勝ち進んでコパ・アメリカにも出場すれば、大陸をまたいで2つの代表を「ハシゴ」することになる。連戦の疲労に加えて移動面での負担も大きい。事実上の「ダブルブッキング」状態。

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