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ゾンビ系からタイムループものまで!7月公開のおすすめ「ホラー映画」

2019年7月公開のおすすめ「スリラー&ホラー映画」4作品。『ハッピー・デス・デイ 2U』、『チャイルド・プレイ』、『ポラロイド』、『Walking Meat』。

更新日: 2019年06月18日

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aku1215さん

◆『ハッピー・デス・デイ 2U』(7月12日公開)

タイムループによって自分が殺される誕生日を何度も繰り返すはめになった女子大生の姿を描いた新感覚ホラー「ハッピー・デス・デイ」の続編。

何者かに惨殺される日を繰り返す現象から抜け出した女子大生が、新たな恐怖に直面する。

監督のクリストファー・ランドン、キャストのジェシカ・ロース、イズラエル・ブルサードら前作の面々が集まった。

『ハッピー・デス・デイ2U』は、説明をトコトン省略して、1の全てを極端にブルータル化させるスラッシャー独特の個性を活かしている。どう見てもやり過ぎなのだけど、それが(で)良いのだ。試写で泣いている人がいた程度にはやり過ぎている。

『ハッピー・デス・デイ2U』試写。同名タイトルの続編。主人公が別次元に飛ばされ、再びタイムリープ。そこでは愛しの人は親友の彼!しかし大好きな母が存命で主人公の気持ちに寄り添う。愛する人とは運命ではなく、心に従っただけ。全ては手に入れられないが必要なものは与えられる。母の言葉が沁みた pic.twitter.com/HIV7LppolL

◆『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)

殺人人形が繰り広げる惨劇を描いた『チャイルド・プレイ』を新たなストーリーで映画化。

高解像度画像認識機能などさまざまな機能で子どもたちを楽しませる、最先端テクノロジー会社・カスラン社提供の“バディ人形”を母親からプレゼントされた少年アンディが体験する予想し得ない恐怖を活写。

人形を手に入れる少年アンディを「ライト/オフ」のガブリエル・ベイトマン、アンディの母をドラマ「レギオン」のオーブリー・プラザが演じた。ポラロイドカメラをテーマにしたホラー「Polaroid(原題)」で注目を集めたラース・クレヴバーグが監督を務めている。

劇場予告のチャイルド・プレイがめちゃめちゃ面白そうだったから絶対みにいかなきゃ

新生「チャイルド・プレイ」これでおもろなかったらおかしいやろレベルのおもろい予告編出してきて震える。強い。

◆『ポラロイド』(7月19日公開)

「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のロイ・リーが製作を務め、一台のポラロイドカメラが巻き起こす悪夢のような現象を描いたホラー。

ごく普通の女子高生バードが、バイト先のアンティークショップで年代もののポラロイドカメラを偶然手に入れたことから物語は始まる。SNS世代の彼女たちはポラロイドカメラに夢中になるが、その後撮影された友人たちが次々と悲惨な死を遂げることに。

本作でハリウッドデビューを果たしたクレヴバーグ監督は、リブート版『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)のメガホンを託された新鋭だ。

このふたつの映画見たい!!! ポラロイドは普通に見たい!!! 早く公開されないかなぁー pic.twitter.com/Vo2KSKBuT4

◆『Walking Meat』(7月19日公開)

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