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山田涼介がまさかのセミ役‼異色のラブストーリー『セミオトコ』が楽しみ

人気グループHey! Say! JUMPのメンバーとして活躍する一方、俳優としても幅広い役を演じ高評価の「山田涼介」。そんな山田がまさかのセミ役で、2019年夏ドラマ『セミオトコ』に主演する。数々のヒット作を持つ岡田惠和のオリジナル脚本によるラブストーリー。ヒロイン役などは後日発表される。

更新日: 2019年09月15日

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aku1215さん

◆人気グループHey! Say! JUMPのメンバー「山田涼介」

2007年9月に結成し、11月に「Ultra Music Power」でCDデビュー。以来、グループ史上最年少となる東京ドーム公演や横浜アリーナでの連続公演開催など多くの記録を打ちたてるほか、ドラマやバラエティ、CMなど幅広い活躍で一気にトップアイドルへ君臨。

毎年恒例の「週刊女性PRIME」の「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズランキング」。「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(26)が昨年10位から1位に大躍進。

2019年

◆俳優としても高評価 幅広い役柄を演じてきた

Hey! Say! JUMPのメンバーとして活動しながら、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞など俳優としての評価も高く、多くの話題作に出演する山田涼介。

ドラマ「探偵学園Q」(2006)、「金田一少年の事件簿」(2013)、「カインとアベル」(2016)、「もみ消して冬」(2018)など数多くのドラマに出演。映画「暗殺教室」(2015)、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「鋼の錬金術師」(2017)などに主演。

◆そんな山田がまさかのセミ役で連ドラ主演する

山田涼介セミになる、岡田惠和が脚本手がけるテレ朝ドラマ「セミオトコ」で主演(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3340… #山田涼介 #heysayjump pic.twitter.com/RU7wZzo4qE

Hey!Say!JUMPの山田涼介が、7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でテレビ朝日の連続ドラマに初主演する。

山田はアラサー女子と恋愛を繰り広げる、人間の姿になった美しきセミの王子様を演じる。

金曜ナイトドラマ史上初めて“セミ”が主人公となり、ファンタジーなラブストーリーを繰り広げる。

◆数々のヒット作を持つ岡田惠和のオリジナル脚本

『イグアナの娘』(1996)

脚本:岡田惠和
原作:萩尾望都
主演:菅野美穂

本作は、『南くんの恋人』、『ちゅらさん』など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田による完全オリジナルストーリー。

1996年に放送された「イグアナの娘」では、自分の姿がイグアナに見えてしまう女の子を描いたファンタジーで話題を呼んだ名手。

◆気になるストーリーは?

物語の舞台は、都心からは少し離れた郊外にあるアパート「うつせみ荘」。そこにつながる庭の地中で誕生したセミは、羽化しようとした瞬間に冴えないアラサー女子・由香の下敷きになりそうになるが、彼女の機転で一命を取り留める。

セミは彼女の寂しそうな雰囲気が気になり、笑顔にしてあげたいと願ううちに人間の姿になってしまう。そして、うつせみ荘で一緒に暮らすことになった2人の、セミの命が尽きるまでの7日間の淡い恋が始まる。

人間界のことはまだよくわかっていないセミ。意味不明な言動や浮世離れした発想で、由香を驚かせまくるが、いかんせん“顔がいい”ので、たいていのことはその輝くような笑顔で解決!?そして、彼の口グセは「なんて素晴らしい世界なんだ」。このひと言で地上世界の良いことも煩わしいことも、私たちの全てを肯定してくれるのだ。

◆山田&岡田からのコメントも届いた

『グラスホッパー』(2015)

山田涼介

「実は“せみ”という役をやるのは二度目なんです。前回は映画『グラスホッパー』で演じた“蝉”と呼ばれる殺し屋の役で今回のセミとはまったく逆のテイストだったのですが、この業界でも“せみ”を2回演じるのは僕くらいなのではないでしょうか(笑)」

山田のコメント

「シュールな部分から、心を揺さぶる熱い部分まで、ドラマでもしっかりと演じきれたら、と思っています。『セミオトコ』はこの夏もっともほっこりして泣けるドラマになること間違いなしです!」

山田のコメント

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