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F1ワールドチャンピオンたちの肖像

このページは、歴代のF1世界チャンピオンたちを紹介するページです。

更新日: 2019年09月20日

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本の図鑑さん

ジュゼッペ・ファリーナ(1950)

*1906年10月30日-1966年6月30日、イタリア出身。
*1950-1951 アルファロメオ
 1952-1955 フェラーリ

*初代F1世界チャンピオン。
*戦前からアルファロメオのワークスドライバーとして活躍し、初のF1世界選手権レース、1950年のイギリスGPをポールトゥウィンで飾る。

ファン・マヌエル・ファンジオ(1951、1954、1955、1956、1957)

*1911年6月24日-1995年7月17日、アルゼンチン出身。
*1950-1951 アルファロメオ
 1953-1954、1957、1958 マセラティ
 1954-1955 メルセデス
 1956 フェラーリ

*戦前から母国アルゼンチンでは名ドライバーとして知られていたが、戦後にヨーロッパに進出しF1で活躍した。
*F1での勝率が47.1%と極めて高く、PP獲得率も56.9%と、全F1ドライバーの中で唯一50%を超えている。
*1957年に史上最年長、46歳41日でF1ドライバーズタイトルを獲得。

僅か2戦で姿を消したメルセデスのスーパーウェポン、W196ストリームライン。
これは最後のレースになった1954年・イギリスGPの様子。

アルベルト・アスカリ(1952、1953)

*1918年7月13日-1955年5月26日、イタリア出身。
*1950-1953、1954 フェラーリ
 1954 マセラティ
 1954-1955 ランチア
*その他 1954年ミッレミリア優勝

*1940年に2輪から転向。1952年、フェラーリのパイロットとしては初のF1チャンピオンに輝く。
*1952年から53年にかけて9戦連続優勝を記録。

マイク・ホーソーン(1958)

*1929年4月10日-1959年1月22日、イギリス出身。
*1952 クーパー
 1953-1954、1955、1957-1958 フェラーリ
 1955-1956 ヴァンウォール
 1956 BRM
 1956 マセラティ
*その他 1955年ル・マン24時間優勝

*初のイギリス人F1チャンピオン。
*1953年・フランスGPでイギリス人ドライバーとしてF1初優勝。

ジャック・ブラバム(1959、1960、1966)

*1926年4月2日-2014年5月19日、オーストラリア出身。
*1955、1957-1961 クーパー
 1956 マセラティ
 1962、1963 ロータス
 1962-1970 ブラバム

*1966年にF1史上唯一、自らの名を関したチーム、シャシーでチャンピオンを獲得。

フィル・ヒル(1961)

*1927年4月10日-2008年8月28日、アメリカ出身。
*1958 マセラティ
 1958-1960、1961-1962 フェラーリ
 1960、1964 クーパー
 1962 ポルシェ
 1963 ATS
 1963 ロータス
 1966 イーグル
*その他 1958、1961、1962年ル・マン24時間優勝

*アメリカ人として初のF1世界チャンピオン。

グラハム・ヒル(1962、1968)

*1929年2月15日-1975年11月29日、イギリス出身。
*1958-1959、1967-1970 ロータス
 1960-1966 BRM
 1971-1972 ブラバム
 1973 シャドウ
 1974-1975 ローラ
 1975 ヒル
*その他 1966年インディ500優勝、1972年ル・マン24時間優勝

*世界三大レース全てで優勝した唯一のドライバー。
*息子のデイモン・ヒルも1996年のF1チャンピオン。史上初の親子でF1世界チャンピオン獲得者。

1963年にモナコGP初制覇。以後64、65、68、69と優勝、モナコマイスターの異名を取る。

66年11月、パーティーで女装姿を披露するグラハム・ヒル。
恥!

1966年にインディ500優勝。前年のジム・クラークに続いて、2年連続でイギリス人ドライバーがインディを制した。

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