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人間不信、孤独な幼少期…心の闇を持つ原因とは?

最近よく聞く「心の闇」という言葉。社交性があったり、明るい性格の裏で何か重苦しいことを抱えているのです。そして器用に立ち振る舞っている人ほど闇を抱えているケースは多いですが、闇が深い人は闇を抱えることで、身体に異常をきたしているわけではないということです。

更新日: 2019年06月04日

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egawomsieteさん

・大切な人からの裏切り

闇を深める原因は、何かをきっかけに心を壊してしまうことに他なりません。その中でも、信じていた大切な人からの裏切りは心ダメージが大きな出来事に上げられます。

・失恋

また、失恋で心の支えを失うことも、闇を深めるきっかけになることが多い出来事になります。男性の方が、女性よりも失恋を引きずる傾向にある分、男性の方がそのダメージは大きいと言えます。

・学校や仕事での失敗

仕事や学校での失敗がきっかけで、闇を深める人も少なくありません。失敗をして怒られて、それに耐えられず闇を深めてしまうのです。

・これまでの環境が悪く人間不信

心の闇が深い人の多くは、職場の人間関係が原因となって心の闇が深くなってしまっているようです。人間関係というのは人生の中でとても大切なポイントで、職場の環境が悪いと人間不信に陥ってしまう原因になります。人間不信が続くと、誰に対しても信頼関係を築くことができなくなってしまいます。

人間不信が原因となって心の闇が深い人は、きちんと治し方を知っていないとこの先も人を信じることができなくなります。

・自分に自信がない

やはり自分に自信がないというのが一番の原因です。自尊心というのは人間関係においてとても重要なものです。健康的な自尊心の高さがなければ、自分を否定してしまうものですし、相手に依存してしまいます。相手の評価が自分の価値のように感じてしまい、人に執着してしまうのです。

自分がしっかり持てないと事と相手が全て思い通りになってくれない事で、自分に自信がもてないままになってしまうのです。

・周りの目が気になる

心の闇が深いと言われている人は、周りの目が気になってしまうということが原因になっています。周りの目を気にしてしまう人はいますが、あまりにも過剰に人の目を気にしてしまっていると、心の闇が深くなってしまう原因となるので注意するようにしてください。

・親に大事に育ててもらえず、孤独な幼少期を過ごしてきたから

幼少期の環境や親との関係は、人格形成に大きな影響を与えます。

闇が深いと言われる人には、親からの愛情をあまり感じられないまま、孤独な幼少期を過ごしたという人が多くいます。具体的には、親が仕事で忙しくなかなか一緒にいられなかったり、あまり相手にされなかった...ということも。

幼少期、何かに困ったり悩んだりした時に一番最初に頼りにしたいのが、親の存在。しかし、そんな時に悩みを打ち明けられない親だと、自分の心に溜め込むことになり、結果として闇のある人になってしまうのです。

・ネガティブに物事を捉える

ネガティブなポジティブか、というのは人によってさまざまなものですし、考え方の癖のようなものです。基本的に自尊心が低い人というのはネガティブに物事を受け止めてしまう癖があります。

同じ出来事でもポジティブに受け取るか、ネガティブに受け取るかでその時の感情は変わってくるものですし、人格形成にもかかわってきます。ネガティブな人はどうしても闇の部分をクローズアップしてしまい闇が深くなってしまうものなのです。

・本音を隠す

本音を話せるかどうかというのも性格やそれまでの人生経験、人間関係によるところが大きいのです。本音を隠す癖をつけてしまった人は、本音を出す事がどんどん怖くなってしまいます。

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