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肩首の痛み、うつ病にも…「デスクワーク症候群」がヤバすぎる

肩や首の凝り、痛みやひどくなるとうつ病の原因にもなる「デスクワーク症候群」についてご紹介します。

更新日: 2019年06月04日

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■長時間のデスクワーク

デスクの前に座ってパソコンを操作し続ける動作を長時間にわたって毎日行っていると、体の各部に不調が出る可能性が出てきます

1日の多くの時間をデスクワークに割く人の多くが、「肩こり」、「目の疲れ」、「足のむくみ」といった体の不調に悩まされている。

■この作業が「デスクワーク症候群」を作り出す

首や肩に痛みを感じたり、ひどくなるとうつ病のような症状になってしまう「デスクワーク症候群」

健康への影響がトラブルは、眼や肩・腰回りの疲労から精神へのダメージまで、さまざまなものがあります。

■ひどくなると日常生活に支障が出てくることも

うつむくことで頸椎関節が狭まって、次第に神経を圧迫するようになり、頭痛やめまい、耳鳴り、イライラや不眠などの体調不良を引き起こす

座ったままの姿勢では、血液は足へと溜まりがち。それが夜、横になることで頭へと移動。ここに睡眠時、無呼吸状態になりやすい状況がある

ある日突然、本当にエコノミークラス症候群に見舞われたり、脳梗塞や心臓発作で救急搬送されたりという事態にもなりかねません。実際、働き盛りのビジネスマンが倒れるケースは後を絶ちません

■こころの病気の原因になることも

大半の業務が「脳を使う」時代に変わってきたのでした。その結果、疲労が生じる部位が「肉体」から「脳」へと大きく変質した

デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、眼はもちろん、身体や心にまで負担をかけるとも言われています

■「VDT症候群」という呼び名も

VDT症候群とは、パソコンなどのディスプレイ(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業により、目や身体や心に影響のでる病気で、別名 “IT眼症(がんしょう)” とも

物がかすんで見える、見えにくい、目が重い、目が痛い、目が疲れる、まぶしい、涙がしょっちゅう出る、目が赤くなる、目が乾く、物が二重に見える、など

近くを見る、視線の動きが多いことによって眼精疲労が生じ、上向きになったり、瞬きが減ることでドライアイが生じる

■更に「マウス症候群」なんて症状も

マウス腱鞘炎(マウス症候群)かもしれません。マウス腱鞘炎とは、手に負担がかかる持ち方でマウスを長時間使い続けることで起きる身体の不調のこと

手や手首、肩、ひじなどの痛み・しびれ握力が低下する背中、肩のコリや倦怠感

マウス症候群の主な症状です。

マウスだが、使い過ぎると指や手首などに負担がかかる。放っておくと重度の腱鞘(けんしょう)炎になってしまうこともあるので要注意

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