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遺産相続バトル!小池栄子『わたし旦那をシェアしてた』が楽しみ

グラビアアイドルとして一世を風靡した後、現在では名バイプレーヤーの地位を確立した「小池栄子」。そんな小池が『わたし旦那をシェアしてた』で2年ぶりに連ドラ主演する。シングルマザー3人の遺産相続バトルで、りょうと岡本玲が共演。脚本は『ガリレオ』『鍵のかかった部屋』『MOZU』の仁志光佑。

更新日: 2019年08月02日

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aku1215さん

◆グラビアアイドルから女優にシフトしてきた「小池栄子」

20代前半には"宇宙一のメロンパイ"と称したB91の巨乳を武器に、グラビアアイドルとして活躍していた。当時のグラビアは戦国時代。小池は骨太でグラマラスな体型を逆手に取って"威圧系"を名乗り、第一人者となった。

その後、圧倒的なグラビア人気を引っさげバラエティー出演を果たし、瞬発力のある切り返しなどハッキリした物言いで人気となりましたが、そのころから仕事の軸足を本来の自分の目標であった女優業へとシフトします。

◆その後、見事に名バイプレーヤーへと変貌を遂げた

『八日目の蝉』(2011)

小池栄子と井上真央

当初は、ドラマにせよ映画にせよ、その肉体的な魅力やアイドル性が重視される役柄ばかりでした。大作だとしてもチョイ役などが多かった。

27歳で主演した映画『接吻』では、毎日映画コンクールなどで主演女優賞。2011年公開の『八日目の蝉』では『第35回日本アカデミー賞』の優秀助演女優賞など、グラビア卒業後に女優として完全に一人立ちした。

12年からの「リーガル・ハイ」(フジテレビ系)シリーズや、15年のNHK朝ドラ「マッサン」をはじめ、バイプレーヤーとしての地位を確立している。

◆そんな小池が夏ドラマで2年ぶりに主演する

小池栄子が主演を務める連続ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』が、7月4日より読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF枠にて放送される。

本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが、愛と欲望のために戦いながら、“愛した夫”が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。

◆共演には20年ぶりのりょうと岡本玲

左から岡本玲、小池栄子、りょう

りょう(46)と岡本玲(27)と共演。小池は1999年に『ナオミ』(フジテレビ)連続ドラマ初出演した際、自身が生徒、りょうが先生役で共演していたが、今回の同ドラマで同じ立場の“シングルマザー”として20年ぶりに共演する。

りょうは、ストイックにしてクールな大人の女性であり、15歳の息子を育てながらパーソナルトレーナーとして働く小椋加奈子を演じる。

岡本が演じるのは、双子を育てる優しい“モテ系女子”の保育士・藤宮茜。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーに扮する女優陣の共演は、本作の見どころとなる。

◆脚本は多くの人気作に携わってきた仁志光佑

『絶対正義』(2019)

脚本:仁志光祐 ほか
原作:秋吉理香子
出演:山口紗弥加、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキ、田中みな実、白石聖

『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系)、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の湯浅弘章らが演出を担当する。

◆気になるストーリーは?

小池が演じるのは、事実婚という形ではあるものの夫と幸せに暮らしていた女性、森下晴美。ある日彼女は、夫が殺されたという連絡を警察から受ける。

夫が搬送された病院へ駆け付けた晴美は、自分こそが妻だと名乗る2人の女性・小椋加奈子と藤宮茜に遭遇。晴美が夫だと思っていた男は、加奈子、茜とも事実婚の関係を結んでいた。

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