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興味や関心も少なく、一人が好き…無関心な人の特徴

気を遣わなく気楽なのはいいのでしょうが、困ったときは誰も手を差し伸べてもらえず孤立や孤独に打ちひし尾がれる可能性が高い無関心な人たちは少なくありません。そもそも人に興味がないので他人に合わせることも助けることもしないわけですから当然。また、感情が見えなく、一人が好きなため距離を置かれやすいようです。

更新日: 2019年06月06日

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egawomsieteさん

・人のことを信用していない

無関心な人は、人間関係で裏切られた経験などでストレスを溜めたことがきっかけで、人間不信になっています。外から入ってくる情報を前向きに捉えられず、信用もできないので関心を向けることをやめるのです。

そこには独自のルールが作られていて、親身になって間違いを指摘してくれる人の意見すら受け入れられないことも。はまってしまった人間不信から抜け出すのはなかなか難しいのです。

・感情が表に出ない

普通なら笑い合ったり、会話のキャッチボールをしたりという楽しい会話にも無表情な人がいます。話題そのものに興味がない場合もありますが、自分の感情を外に出すことを恐れて無表情になっていることもあるのです。

自己防衛として感情を隠している場合は、なかなか相手にその深層心理が伝わらず、「会話に加わりたくないのか」と誤解されてしまいます。

・マイペースで自分を軸に行動する

「人に合わせるのが苦手」という心理が働いている時に、周りへ関心を向けるのをやめてマイペースに徹する人です。自己中心的ではありますが、周りを巻き込むことはしません。

自分の殻に閉じこもり、自分のペースを守ることが優先なため「空気が読めない」と思われがちです。「空気を読むことはわずらわしい」と感じているからこそ、自分を軸にするマイペースな行動をとり無関心な態度になるのです。

・他人事という意識が強い

周りの人や物事の動向の変化についていけなかったり、納得できなかったりという状況から「自分には関係がなかった」と考えてしまいます。他人事と思い込もうとすることで、無関心になっているのです。

「冷めた表情をしているから」といって周りが相手にしなくなると、もっと無関心になってしまうことも。「他人事ではない」「自分も直接関係すること」と思えるきっかけがあれば、意外と関心を向けてくれるのもこのタイプです。

・「どうでもいい」という言葉を使いがち

無関心な人には、本当に興味がない場合と、自分の意見を言い出せない場合があります。前者は、自分のペース最優先の人。後者は、人間不信などが原因で自分の意見を言えなくなっている人です。

ただ、「どうでもいい」という言葉を使う人のほとんどが、本当に興味がない人と言えるでしょう。人や物事に無関心な人は口癖が「どうでもいい」になりがちです。

・妄想の世界に入り浸る癖がある

現実や日常に感じる不満や不快な感情から逃げ出したいために、妄想に癒しを求めてしまうことが増え、現実に興味が持てない人によくある特徴です。理想で固められた妄想の世界が自分にとって心地よく、現実を遠ざけてしまいます。

現実を見る必要があることに自ら気づけば、周りへの関心も戻ってくるでしょう。そのためにも、周りはこまめにコミュニケーションを取ってあげたいものです。

・好奇心が少ない

無関心な人は基本的に好奇心をあまり持ちません。
好奇心は人を動かす大きなエネルギー。

このエネルギーがないのだから常に省エネ運転で、なんとなく毎日を過ごしています。
好奇心がもてないと当然無関心になってしまいますが、だからといって

「何か熱中できるものを探せよ」
「やる気ないの?」

なんて言われても、そもそも意味が分かりません。
好奇心がない事は分かっていても、じゃあどうしたら好奇心や興味がわくのか、さっぱり分からないので自分は何かが欠落している...と思いがちです。

・ひとりが好き

無関心な人は1人が好き。
1人で何も不自由しないし、人とかかわることに意味を感じません。
1人でいたら自分の好きな事だけやっていればいいし、人に合わせるなんて疲れてしまうだけ。

自分がしたい事だけができる1人の時間が何より大切だと思う傾向は結果、他人に対して無関心になる原因になります。

・周りからの期待が高かったため

周囲からの欲求が高いと、無関心の原因になります。
特に教育に力を入れて、勝手に将来進むべき方向を親が決めている場合、無関心な人になってしまいがちです。

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