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もう「8050問題」は古かった…今後は「9060問題」が深刻化するだと!?

昨今「8050問題」が取りざたされていますが、なんと今後は「9060問題」が深刻化しそうだというのですから驚きです。特にこのころになりますと、介護がほぼ確実になりますから、引きこもりと介護のダブルパンチはかなり心配です。しっかりと対応したいですよね。

更新日: 2019年06月05日

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この記事は私がまとめました

8050問題が深刻になっている

「80」代の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題です。背景にあるのは子どもの「ひきこもり」です。

ひきこもりという言葉が社会にではじめるようになった1980年代~90年代は若者の問題とされていましたが、約30年が経ち、当時の若者が40代から50代、その親が70代から80代となり、長期高齢化。

こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

内閣府が今年三月に初めて公表した推計では、四十~六十四歳のひきこもりの人が全国で六十一万三千人。七年以上ひきこもる人も五割に及んだ。

国は、専門の相談窓口として二〇〇九年度から都道府県や政令市に「ひきこもり地域支援センター」を設置。訪問相談にも取り組むが、支援が追い付いていないのが現状だ。

なんと9060問題も起きかけていた

8050問題だけでなく、「9060問題(きゅうまるろくまるもんだい)」という言葉も出てきました。

「9060問題」に直面している現在では、すでに親御さんは亡くなられていたり、要介護状態認定を受けている方も増えています。

中にはひきこもりのお子さんが、親の介護にどう対処していいのかわからず、さらにはヘルパーさんの来訪も嫌がり、介護放置されているご家庭もあります。

デイサービスなどの施設だけでは対応が追いつかないペース

10年以内に対応しないと…

200万人の「引きこもり・ニート」が100万人、50万人と年々減少していくような、楽しい「令和(れいわ)時代」であってほしいです。

どのような対策が重要か?

ひきこもりが長期高齢化している人たちがいる中で、これからどのような支援が必要なのでしょうか。

長期高齢化するひきこもりの対策として、就労ありきという考え方を見直すべきと指摘します。

実態調査を行って、課題が何なのか、何を当事者たちが求めているのかを知った上でメニューを構築していかなければならないと思います。

次いで「就職活動がうまくいかなかった」「人間関係がうまくいかなかった」といった理由が並んでおり、ひきこもりを社会全体の問題と捉えなければ改善は難しいのかもしれません。

様々な声が

深刻な中高年の引きこもり問題 専門家は「解決を焦らないで」 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 8050問題は深刻化している。今後は、9060問題になっていくと思う。

8050問題。もう9060問題へと進みつつあります。 ところで私はと言うと、親が仕出かしたことや、親の我儘に振り回される子ども時代だったので、自動的に親があてにならないことを理解出来ていたから良かったものの、一般的な家庭だったら当事者になっていたかも知れません… sankei.com/smp/west/news/…

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