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KENTO3mmさん

井上尚弥、WBSS優勝に驀進中!

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、WBA王者・井上尚弥(大橋)がIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を259秒KOで下した。満員のグラスゴーのSSEハイドロで見せつけた鮮烈KO劇で英国内で一気にファン層を拡大したが、英メディアでは最新のパウンド・フォー・パウンドを公開し、モンスターは世界3傑に堂々の選出を果たしている。

パウンドフォーパウンドとは?

異なる階級の選手を比較、対比する方法を指し示すものとして1950年代初期に『リング』誌の初代編集長ナット・フライシャーによって造られた用語であり、その後、階級や王座認定団体、王座そのものが増えると、単に選手の優れた才能や能力を説明するために用いられるようになった。ボクシングや総合格闘技、キックボクシングなどの格闘技の世界で、仮に体重差がなかった場合に最強と目されるチャンピオンに与えられる称号、もしくはそのような選手を考える思考法を指し、PFPまたはP4Pと略される。

井上尚弥はなぜ強い?練習メニューは?

井上尚弥のプロフィール
【名前】井上 尚弥
【通称】Monster(怪物)
【階級】バンタム級
【身長】164cm
【誕生日】1993年4月10日
【出身地】神奈川県

井上尚弥選手は6歳の頃から、父である井上真吾さんからボクシングの手ほどきを受けたそうです。

子供は頭ではなく体で覚えるので、 幼い時期に正しい技術を叩き込んだことが井上尚弥選手の強さの原点だと思います。

井上尚弥選手は普通のボクサーが取り入れていないような練習も行っているようです。

例えば、 自宅の2階から垂らしたロープを上半身の力だけで登っていく練習メニュー。

めちゃくちゃキツそうですが、絶対に上半身の筋力アップや体幹にも効果がありますね。

さらに、 上り坂で父親が乗った車を後ろから押すという練習です。

井上尚弥の実績

〈基本データ〉
・WBA世界バンタム級王者
・通称「モンスター」 
・大橋ボクシングジム所属
・17戦17勝(15KO)
・25歳(2018年10月現在)

〈実績〉
・ボクシング史上初の高校7冠を達成
・日本選手最速のプロ6戦目で世界王座を獲得
・日本選手最速で3階級制覇
・世界タイトル通算防衛回数9回
・PFP(パウンド・フォー・パウンド)5位
20歳で世界チャンピオンになり、圧倒的な強さで防衛を重ね、日本人最速で3階級制覇を達成。

戦慄KO劇!井上尚弥の全KO集!

WBSSで優勝したら凄いの?WBSSって何?

WBSSはボクシングの、いわば世界一を決める頂上決戦。
このビッグなトーナメントに、「日本人ボクサーが出場するかも!」ということで、騒然となっているわけです。

WBSSの賞金総額はなんと55億円!

選手たちのモチベーションを高めるのが、その賞金金額。
前回は、実に5000万ドル(!)だったとされています。

日本円になおすと55億円くらい。

もう一回言います。

日本円になおすと ¥5,500,000,000 (@﹏@)

ちなみに55億円の現金の重さは550kgくらい、みたいです・汗

また、優勝者には賞金と同時に「モハメド・アリ・トロフィー」が贈呈されるそうです。
これも嬉しいでしょうね。

決勝戦を見逃すな..!!

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