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夢だったパンクしない「エアレスタイヤ」が、やっと乗用車に世界初登場?!

アメリカのゼネラル・モーターズ(GM)とフランスのミシュランが「エアレスタイヤ」を共同開発。乗用車用エアレスタイヤ「ミシュラン アプティス・プロトタイプ」を「Movin'On 2019」で公開。トーヨータイヤや住友ゴム工業、ブリヂストンも開発。ブリヂストンサイクルは自転車用を開発。

更新日: 2019年06月05日

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アメリカのゼネラル・モーターズ(GM)とフランスのミシュランが「エアレスタイヤ」を共同開発

花が好きさん

アメリカのゼネラル・モーターズ(GM)とフランスのミシュランが「エアレスタイヤ」を共同開発。

【MOVIN'ON 2019】ミシュランとGM、乗用車用エアレスタイヤ「アプティス・プロトタイプ」公開 car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188… #michelin pic.twitter.com/u1e04gIaFt

ミシュランとGM(ゼネラルモーターズ)は、乗用車用エアレスタイヤ「ミシュラン アプティス・プロトタイプ」を「Movin'On 2019」で公開。

ミシュランとGM(ゼネラルモーターズ)は6月4日(現地時間)、乗用車用エアレスタイヤ「ミシュラン アプティス・プロトタイプ」を装着したEV(電気自動車)「ボルトEV」をカナダ・モントリオールで開催している持続可能なモビリティのサミット「Movin'On 2019」で公開した。

空気チューブがなくパンクの心配をせずにすむ「エアレスタイヤ」

米ゼネラル・モーターズ(GM)は4日、空気チューブがなくパンクの心配をせずにすむ「エアレスタイヤ」を、仏タイヤ大手ミシュランと共同開発したと発表した。

「エアレスタイヤは弾力性のあるゴムや樹脂でできた無数のスポークがホイールをぐるりと囲み、車両の重さを支えて衝撃を吸収する」

タイヤの常識変わる? 米GMが「空気なし」タイヤ発表:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM65… 「エアレスタイヤは弾力性のあるゴムや樹脂でできた無数のスポークがホイールをぐるりと囲み、車両の重さを支えて衝撃を吸収する」

パンクなし、空気圧調整の手間も減る「空気なしタイヤ」

パンクなし、空気圧調整の手間も減る『空気なしタイヤ』 米ゼネラル・モーターズと仏ミシュランの共同開発。 空気で膨らませたチューブは使わず、弾力性のあるゴムや樹脂でできた無数のスポークがホイールをぐるりと囲み、車両の重さを支えて衝撃を吸収する。 t.asahi.com/vueo すごい

「エアレスタイヤ」が、乗用車用タイヤとして実用化されるのは世界初となる見通し。

https://www.jdt-news.co.jp/news/58338/
 仏ミシュランは現地時間の6月4日、カナダのモントリオール市で開幕したグローバルサミット「Moving’ On 2019」で将来のモビリティ社会を見据えた新たなコンセプトモデル「Uptis Prototype」(アプティス・プロトタイプ)を発表した。米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で研究を進め、2024年の実用化を目指す。

 エアレスタイヤはパンクのリスクがなく、環境面やメンテナンス性に優れることから複数のタイヤメーカーが開発に取り組んでいる。建設機械や農業機械など生産財タイヤでは既に製品化されているが、乗用車用タイヤとして実用化されるのは世界初となる見通し。

 今回のコンセプトタイヤはミシュランが2017年に発表した「VISION」(ビジョン)コンセプトの実現に向けた取り組みの一環となる。まず、GM社の「シボレー・ボルトEV」のような電気自動車を対象に採用を進める方針で、その後GM社以外への納入も進めていくものと見られる。

 4日に「Moving’ On 2019」で行われた報道向け説明会で、ミシュランの研究開発部門エリック・フィリップ・ヴィネス執行副社長は、「タイヤの空気圧不良によるパンクや損傷、偏摩耗が影響することで、世界で毎年約2億本のタイヤが廃棄されている。『Uptis』は全ての人にとってより良い持続可能なモビリティへの取り組みを表している」と述べた。

 また、ミシュランのフロラン・メネゴーCEOは「持続可能なモビリティに対する当社のビジョンが達成可能であることを示している」とコメントしている。

2019年後半より実際の条件下でテストを継続予定。

両社は「ボルトEV」のテスト車両でアプティス・プロトタイプのテストを開始しており、2019年後半より実際の条件下でテストを継続予定。アプティス・プロトタイプの検証を続けて、2024年に乗用車へ導入することを目指して共同研究していくという。

米GMと仏タイヤ大手ミシュランが共同開発した「エアレスタイヤ」は、早ければ2024年にもGMの乗用車に装着

bit.ly/2WoTKIb  米GM、空気チューブがなくパンクの心配をせずにすむ「エアレスタイヤ」仏タイヤ大手ミシュランと共同開発したと発表。実地でのテスト走行を年内に始め、早ければ2024年にもGMの乗用車に装着 pic.twitter.com/mIXfgOXWRc

「パンク」という言葉が死語になるかも知れません。

GMとミシュランが、エアレスタイヤを2024年までに実用化させようとしているらしい。 「パンク」という言葉が死語になるかも知れません。 #uptis #GM #Michelin engadget.com/2019/06/04/gm-…

「エアレスタイヤ」カッコイイ!

ミシュランとGMで作ったエアレスタイヤ格好良い。 欲しい。

タイヤはミシュラン

空気入りタイヤを発明したのもミシュラン・・・

空気入りタイヤを発明したのはミシュラン フランスに道路番号を付けたのもミシュラン シトロエンがGMに吸収される直前で救ってくれたのもミシュラン 航空機のアスファルト滑走路やタイヤもミシュラン 今のルノーが危機になった時だってミシュラン この時点で普通のタイヤメーカーではあり得ない事。。

このタイヤもエアレスタイヤ!?

近くの倉庫で見かけたフォークリフト。このタイヤもしかしてエアレスタイヤ!? 以前ミリブロで見たハニカムタイヤっぽい雰囲気。 pic.twitter.com/es5XNKQPpd

日本のタイヤメーカーは・・・

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