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ハッチバックとステーションワゴンの両方を兼ねているトヨタ・オーリス

トヨタ自動車が生産、販売しているハッチバック型乗用車・オーリスは日本国内だけではなく世界にも展開しており、デザイン、性能、安全面において高い評価を得ている。

更新日: 2019年06月05日

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販売はトヨタネッツ店、トヨペット店、カローラ店が受け持ち、販売規模はヨーロッパ各国からオーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニア、アメリカ、台湾、南アフリカなどに到達した。

cobbyjpさん

カローラのハッチバック仕様の後継モデルとなった小型乗用車・オーリスは、世界でも展開

初代オーリスは、「アレックス」および「カローラ ランクス」の後継モデルであり、日欧戦略車として開発され、日本・イギリス・トルコでも製造される人気の高いコンパクトハッチバックモデルです。

「5mインプレッション」をキーワードに開発され、見た瞬間、乗った瞬間、走り出した瞬間と、最初の5mの印象にこだわった、斬新ながら質の高いパッケージングを持つグローバルスタンダードカーとして、世界中で愛される人気モデルです。

未来さんオーリス 車に対する愛情がお話ししててひしひしと伝わってきました☺️ pic.twitter.com/zJ8XHYpD0H

初代 E15#H型からデザインを評価され、燃費基準を達成してヨーロッパ各国でも広まった

オーリスは2006年に誕生して、高い目標販売台数を定めて販売した。製造は日本とイギリスの工場に任せ、エクステリアデザインは日本と欧州仕様でそれぞれ異なるが高く評価されてグッドデザイン賞を受賞できた。2009年にはハイブリッドモデルも登場して環境性能・燃費性能が強くなり、全体的に見るとスポーティー性が上がったとみなされる。肝心のエンジンも日本と欧州仕様でそれぞれ異なっているが、直列4気筒DOHCやターボディーゼルなどが使われて、燃費に配慮した力強い走りを可能にした。

2代目E18#H/18#W型はエクステリアデザインが斬新となり、日本でもハイブリッドモデルを採用

初代であれだけの大成功を収めたオーリスは、2012年に2代目へと突入することになった。エクステリアデザインはトヨタ独自のフロント部分を加えて、前回よりも空力抵抗に配慮したものとなり、室内空間の拡張に至った。ここからハッチバック型だけではなくステーションワゴンの要素も取り入れ、エンジンは圧縮比が前回を上回り、いくつもの燃費基準を達成したアイドリングストップ機能も加わった。ちなみに日本での2代目は細々とした改良が加えられ、欧州よりも遅れてしまったがハイブリッドモデルも登場した。

トヨタ オーリス(2代目) スポーティな外観で堅実な作りのハッチバック。バルブマチック、ターボ、HV、6MT、シャア専用と仕様が豊富。カスタムパーツが少ないのがデメリット。個人的に欧州のディーゼル+MT+ワゴンが好み pic.twitter.com/nahCKiHCyT

2代目オーリスの後期型のネッツエンブレム付きはたったの11ヶ月しか作られなかった 後期型は圧倒的にトヨタエンブレムの方を見かける pic.twitter.com/WVnrIAkyIK

#ミニカー紹介 オーリス 1/30 カラーサンプル カラーはシルバーメタリック 小キズ多いけど、箱無し300円なら満足❗️ 2代目オーリスは前期が一番好きかなカッコいい。 pic.twitter.com/EEdAyLGOjb

もちろん欧州仕様にも磨きがかかり、個性的なモデルもたくさん登場した

当然2代目オーリスは、ヨーロッパを始めとする世界各国にも広まったが、特にヨーロッパ仕様ではガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車が揃い、前回を上回る高性能が加わった。安全を守るエアバッグは合計で7つも装備され、2代目で登場したステーションワゴンモデルはヨーロッパ市場のみで展開したが、日本では2012年に、機動戦士ガンダムの登場キャラクター・シャアをイメージしたコラボレーションモデル・MS-186H-CA シャア専用オーリスCONCEPTが発売された。

『機動戦士ガンダム』“シャア専用オーリス”2代目が発表 バーチャルカンパニー“ジオニックトヨタ”の再始動も bit.ly/1LdVgQX pic.twitter.com/Fa9dN5Z27B

シャア専用オーリス第2代目が発売決定! 左が2013年に限定されたシャア専用オーリス第1弾 右が、2015年発売されるシャア専用オーリス第2弾 pic.twitter.com/CYNtZZSfap

新車の半年点検に来たら…シャアがいた!シャア専用オーリス!!2代目 pic.twitter.com/T8PqILGDWp

3代目 E21#HL型は米国及び日本国内ではカローラの名前が付き、スポーツ性が際立つ

とうとう3代目に突入したオーリスは、日本やヨーロッパ、アメリカではカローラの名前で発売して、オーリスの名前を遺したものは台湾で展開した。エクステリアデザインはより精悍なハッチバック型になり、エンジンは直列4気筒 DOHC及びVVT-iW インタークーラーターボに進化して、駆動方式は前輪駆動・FFのみとなったが、ハイブリッドモデルは相変わらず受け継がれているので、カローラと肩を並べる立派なハッチバックへと発展したとCOBBY。

オーリス ◎3代目も発売され全チャンネル扱いで取り扱っていた ◎世界でオーリスのネーミングは消えずそのまま使われていた ◎GR仕様車が発売されていた #もしもこの車が物凄く売れていたら pic.twitter.com/aYh6Wbmnjw

トヨタ オーリス 新型、3代目の武器は「TNGAハイブリッド」…ジュネーブモーターショー2018詳細画像 response.jp/article/2018/0… #トヨタ #TOYOTA pic.twitter.com/Bnw2qDrsF9

カローラスポーツがカッコいい 1.2Lのダウンサイジングターボ めっちゃ欲しいんだけど。。笑 10速シーケンシャルとか めっちゃ遊べるやん…((( ;゚Д゚))) 実際には3代目オーリスだから 国内でも、オーリスって名前を 残してほしかったなぁー。。 #カローラスポーツ #トヨタ #オーリス pic.twitter.com/jo7PRkFS6F

国外のラリーにも積極的に参加して、第8位に輝いた実績を持つ

日本だけではなく世界でも展開して、圧倒的な性能を見せつけたオーリスは、一般に向けた販売で満足せず、世界各国のモータースポーツにも参加した。日本よりもはるかに広い南アフリカやアメリカでの競技では、ライバルを押さえつけるように勇ましく駆け抜けた。

トヨタのラリーの歴史で中々取り上げられず(ワークスじゃないから?)忘れられてる気がするオーリスS2000。 pic.twitter.com/7RvTJOSIVD

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