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意外と知らないShiftキーの使える便利機能

日常で使えそうなものを厳選。

更新日: 2019年06月05日

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この記事は私がまとめました

意外と有効活用されていないシフトキー

記号を入力する時と大文字にする時だけ!って人も多い

Shiftキーとは、キーボード上にある特殊キーの1つで、キートップに、「Shift」と刻印されたキーのことである。通常、小指で打鍵できるように、文字キーの周りに左右1つずつ配置されている。

文字入力においては、記号や英大文字を入力する際に、Shiftキーを押しながら該当する文字キーを打鍵する。

全角モードのまま半角スペースを空ける時

スペースには全角と半角の2種類があるので、スペースが空きすぎていると思ったら、半角の方を入力すれば少しスペースを詰めることができます。

半角スペースの入力はすごく簡単。スペースを入力する時に、[Shift]キー+[スペース]キーを押すだけ。

英字入力を大文字で固定したい時

INTERNET のように大文字を連続して入力したいときは、ずっと [Shift]キー を押しながらタイプする必要があります。

そのため、長く大文字の英文の入力が続く場合は「Caps Lock」で大文字に固定したほうが楽

「Caps Lock」のオン/オフの切り替えは、

[Shift]キーを押しながら「Caps Lock」キーを押すだけです。

間違って固定してしまって、抜け出せない人もいるのでは

タスクバーのアプリを複数出したい時

ファイルを開いている時にもう1つ新規ファイルと開きたい時、メモ帳を複数使いたい時に便利

タスクバーのアプリケーションは [Shift] キーを押しながらクリックすることで複数のウィンドウで開くことができます

ずっとシフトキー固定状態にしたい時

間違って固定してしまって抜け出せなくなった人も多いはず

例えば「&」記号を入力するとき、通常だったら「Shift」キーを押しながら「6」キーを押しますが、固定キーを使うと、「Shift」キーを1回押した後に、「6」キーを押して「&」が入力できるようになります。

本や書類を片手で持ちながら、書いてある内容をパソコン上に入力したい場合に、キーボードを両手で操作しなくても、片手で入力できるので利用状況によっては便利に使えます。

ゴミ箱を通過して完全に削除

ファイルやフォルダを削除する場合、deleteキーでゴミ箱に移動させられますが、「Shift」+「delete」でゴミ箱を介さず完全に削除することができます。

タスクマネージャーを1発で出す

タスクマネージャーを一発のキー操作で開きたいなら

[Ctrl]キーと [Shift]キーを押しながら 「Esc」キーを押す

を覚えておきましょう。

[Ctrl]キーと[Shift]キーと「Esc」キーはキーボードの左端で一直線に並んだキーなので、一度、指が覚えると簡単です。

PCが不調で回復させたい時

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