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クラウドファンディングで資金調達!2019年のオススメ投資法

頑張っている人と応援したい人がクラウドファンディングサイトでマッチングし支援の輪が広がる。2019年はクラウドファンディングで面白い案件がたくさん!見るだけでも楽しいクラウドファンディングサイトをチェック!

更新日: 2019年08月20日

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hidemaru3さん

クラウドファンディングってなに?

クラウド・ファンディングとは、インターネットを用いて不特定多数の一般個人から少額の資金を集める、資金調達法のことである。群衆を意味するクラウド(crowd)と資金調達を意味するファンディング(funding)を組み合わせた造語。

「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、インターネットを通じて、世の中に呼びかけ共感した不特定多数の方から広く資金を集める方法のことを言います。

基本的にたくさんの人から少しずつお金を集めるので、特定の企業や団体などから多額の出資を募ったり、寄付を求めたりするという訳ではありません。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングには大きく分けて「購入型」「寄付型」「融資型」「投資型」といった4つの種類があります。

この中で広く知られているのは購入型や寄付型のクラウドファンディングでしょう。

しかしながら市場規模という点では
融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングとして主に表される)が大半を占めています。

資産運用に向くのはコレ♢融資型(貸付型)

融資型(貸付型)クラウドファンディングは、資産運用をしたい投資家と融資での資金調達を行いたい企業をマッチングさせるプラットフォームのことを指します。

「ソーシャルレンディング」と呼ばれることもありますが、あくまでも「クラウドファンディング」という枠組みで見る場合、「融資型(貸付型)クラウドファンディング」と呼ばれます。

貸付型クラウドファンディングは「融資型クラウドファンディング」や「ソーシャルレンディング」とも呼ばれています。

貸付型クラウドファンディングとは、お金を借りたい人とお金を貸したい人をインターネット上でつなげる、金融サービスです。

投資家がクラウドファンディング運営会社を介して資金を必要とする事業者へ資金を貸付け、分配金を受け取るという仕組みの新しい投資商品です。

「貸付型クラウドファンディング」は、新しい資産運用として、ここ数年で大きく資金流入が拡大している注目の投資市場です。

小口の資金を集めて大口にすることで、資金調達ニーズに沿った融資が可能になります。投資家への見返りは返済元利金の一部を分配します。

クラウドファンディングのなかには、資産運用に向くもの・向かないものがあります。なかでも融資型クラウドファンディングは、資産運用に向くタイプです。

京アニ支援へ、クラウドファンディングでの募金が2億円突破

融資型おすすめ◆日本クラウド証券株式会社

日本クラウド証券が取り扱うクラウドバンクは、日本で初めて証券会社が提供するソーシャルレンディング・サービスです。

第一種金融商品取引業者の資格を持つソーシャルレンディングサイトはクラウドバンクの他に一社しかなく、株式型のクラウドファンディングを行うためにはこの資格が必須なので、他の業者に先駆けて株式も扱うことが期待されています。

「クラウドバンク」が、2013年12月のオープンから5年3ヶ月、2019年4月に応募総額500億円を突破いたしました。

”安全面を重視せざるを得ない”証券会社が行う、融資型クラウドファンディングにも関わらず、「クラウドバンク」での最少投資額は1万円と、少額から始めやすい資産運用方法と言えますね!

クラウドバンクは短期での運用に加え、毎月の利益分配を目指しています。期間の長いファンドは換金性の低さが気になりますが、クラウドバンクでは短期で運用したい投資家のニーズにも対応することができます。

クラウドバンクではこれまで貸し倒れはありません。
今後の保証はありませんが、リスクは低いと考えられます。

この低金利の時代に、6%以上の高い利回りが期待できるクラウドバンクで、1万円からのクラウドファンディング投資を始めてみてはいかがでしょうか。

新しい事業を応援したい方はコレ♢購入型(報酬型)

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