1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

田口淳之介と小嶺麗奈を大麻取締法違反で起訴!保釈金300万円で保釈

東京地検は田口淳之介と小嶺麗奈を大麻取締法違反(所持)で起訴。「10年前から大麻を使用していた」と供述している。保釈金は300万円。

更新日: 2019年07月30日

3 お気に入り 4936 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wappameshiさん

田口容疑者は10年前から大麻を使用していた

田口容疑者と小嶺容疑者は5月22日、東京世田谷区の自宅で乾燥大麻を所持していたところを、厚生労働省麻薬取締部に現行犯逮捕された。

自宅からは、「バッズ」と呼ばれる幻覚作用の強い乾燥大麻およそ3グラム、使用量にして6回分から15回分程度が押収されていている。

田口淳之介容疑者が関東信越厚生局麻薬取締部の調べに「約10年前から大麻を使用していた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

二人は大麻の使用についても認めている。

田口容疑者は2001年から16年までグループメンバーで、現役時代から使用を繰り返していたことになる。

捜査当局のターゲットは六本木ルート

今回の事件の発端は、さかのぼること平成の時代の2000年代。通称“六本木ルート”の拠点だったのは、六本木のあるサパークラブ(現在は閉店)だった。

このサパークラブには常に“黒い噂”が付きまとっていた。店内で違法薬物が蔓延しているという疑惑だ。

当時を知る関係者によれば、違法薬物の供給アジトのような存在になっており、それを求めて多くの有名人が訪れたとのことだ。

当時、ここに頻繁に出入りしていたのが小嶺容疑者だ。その理由は「Xと付き合っていた時期があったのですよ」と前出の事情通。

Xとはサパークラブの経営者で元芸能人。

田口淳之介と小嶺麗奈の両容疑者を大麻取締法違反(所持)で起訴

東京地検は6月5日、元「KAT-TUN」の田口淳之介と女優の小嶺麗奈の両容疑者を大麻取締法違反(所持)で東京地裁に起訴した。

地検によると、両容疑者は5月22日、同居する東京都世田谷区のマンション室内で乾燥大麻約2グラムを所持したとされる。

弁護士が保釈請求

東京地裁は6月6日、小嶺麗奈被告の保釈を認める決定をした。保釈保証金は300万円。

報道では7日以降に保釈される見通し。

田口淳之介被告について、東京地裁は6月7日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は300万円。

6月7日午後7時20分ごろに保釈された

午後7時過ぎ、黒のスーツ姿で報道陣らの前に姿を現した田口被告は「この度は私が起こしました事件で皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と深々と頭を下げて謝罪。

1