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のぞみの車内清掃が、2分短縮の10分へ…来年増便への措置に様々な声があがっている!!

日本の車内清掃の技術は、世界一といわれています。色々な会社がしのぎを削る中、なんと1便当たりの車内清掃を2分短縮させるというのですから、驚きです。来年の増便に対応するためですが、トラブルが起きないか気になるところです。様々な声があがっています。

更新日: 2019年06月06日

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日本の車内清掃は、世界トップクラスだ

東北・上越・北陸・北海道新幹線などが発着するJR東日本の東京駅で、日本人からは「すごい!」「神業!」、外国人から「ソークール!」と賞賛され、毎日行われているのが新幹線の車内清掃です。

この7分間に清掃員たちが完璧な清掃を行い、それはまるでパフォーマンスを見るかのようで「新幹線劇場」ともいわれています。

いろんな企業が頑張っているんです

座席に残されたゴミを掃除するだけでなく、車内のすべてをきれいに磨き、清潔にし、乗客の忘れ物がないかまでチェックすることを指摘し、「こうした作業はすべて精密なタイムスケジュールのもとで行われている」と驚きを示した。

海外からは、米国だけでなく、インドや韓国など、各国から視察に訪れるのですが、テッセイのスタッフが、掃除を正確に完璧に、礼儀正しく、そしてモチベーション高く行っていることに驚きます。

さらに、TESSEIが凄いのは「清掃という仕事を通じて、尊敬される会社を作り上げたことだ」と強調。

なんと、1便当たり2分短縮するという

JR東海は東京駅に到着した東海道新幹線の車内清掃時間を2分程度短縮し、約10分で終えるようにする。

そのため、清掃時間を短くし、到着後約17分かかっている折り返し発車までの時間を縮める。

新幹線の車内清掃は、短時間で仕上げる手際良さが世界からも注目されている。

2分短縮に向け、座席の肘掛けなどは汚れている場合のみ拭き取ったり、洗面所やトイレの液体せっけんの補充回数を少なくしたりするなど作業内容を見直す。

無理せずに頑張ってほしい!!

車内清掃は一本十六両編成を五十二人で担当し、背もたれカバーを取り外した後、座席を掃除し、床にモップもかける。

座席がぬれているかどうかをセンサーで感知してブザーで知らせる小型ほうきも独自開発し、作業の効率化を図ってきた。

JR東海は来春のダイヤ改正で「のぞみ」の運転本数を一時間に最大十本から十二本に増やす。全列車を最高速度二百八十五キロの「N700A」タイプに統一。

様々な声があがっている

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