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Appleのリンゴが、齧られている理由を知っていますか?なんとある果物との勘違いを防ぐためだった!!

Appleのリンゴといえば、かじられているのが特徴です。ところで皆さんは、なぜかじられているのかご存知でしょうか?実はある果物と間違えるから、こういったデザインとなったというのですから驚きです。様々な説があったのに、意外な理由にびっくりの人が多いのではないのでしょうか?

更新日: 2019年06月06日

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この記事は私がまとめました

Appleといえば、リンゴだ

Webデザイナーという仕事柄、必需品と言えるApple製品のロゴ。

Appleのロゴは言わずもがな、あのリンゴをかじったマーク。
今やデザイン業界と言わず一般的にも浸透しているマークです。

なぜアップルという名前にしたのかという決定的な確証はありませんが、スティーブ・ジョブズが次の様な言葉を残しています。

果食主義を実践していたこと。リンゴ農園の剪定作業から帰ってきたところだった。

元気が良くて楽しそうな名前であり、怖い感じがしない。コンピュータの語感が少し柔らかくなる。電話帳でAtari(他テレビゲーム会社)より先に来ること。

因みにジョブス氏は、アタリで働いていました。

ちなみにアップル社のコンピューターの事をマッキントッシュ(Mac)といいますが、これは創業者が好きだったリンゴの品種から名付けられたそうです。

その形に疑問を感じたことはありませんか?

初期の6色の縦縞の色も特別な意味はなく、かじってるのも『リンゴをかじるという一般的な行為から』で特に意味はない、とのこと。

『かじられてるのは、「かじる(bite)」と「容量の単位(byte)」をかけている』という説もあったようですが、それはこのインタビューで否定してます。

そもそも「容量の単位(byte)」を知らなかったそうです。

一番左のロゴがAppleの創業時の最初のロゴ。デザイナーは創業者の一人、ロナルド・ウェイン。

ロゴというか絵で、ニュートンがリンゴの木に寄りかかって本を読んでいるところをモチーフにしたものらしいです。

『リンゴが落ちるのを見て万有引力を思いついた』という『ニュートンのリンゴ』も有名な逸話ですね。

あの果物と混同するのを防ぐためだった!!

ちなみに欠けている部分がないと、こんな感じ⇓ 確かにパッと見で「リンゴ」とは思えないかもしれないですね〜。

ヤノフは、シンプルな林檎の図案の右側に一かじりを加えました。

私は、アップルのリンゴには「欠けている部分をユーザーのみなさんが埋めるのですよ」というような、ユーザーを取り込むメッセージが隠されているように思えます。

あくまで個人的な意見なので参考程度にしかなりませんが、どうも何かのメッセージがあるような気がしてならないですね。

皆さんはどう思いますか?

様々な声が

#壁紙 #Apple Appleのロゴは黄金比らしい ついでに言うと食べかけなのはさくらんぼと間違えないためなんだって pic.twitter.com/6gX5KFSQYj

ムダ知識① Appleのロゴのリンゴが齧られているのは、さくらんぼと間違えられないようにするため。 ささやかれている「アダムとイブ説」や「bite(=かじる)とbyte(=情報量の単位)をかけている説」は違うらしい。

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