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今田美桜×岡田健史「博多弁」作品も!夏の「SPドラマ」が楽しみ

2019年夏のスペシャルドラマ特番は期待作が多数。『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです』、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』、『夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語』、『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿』。

更新日: 2019年07月19日

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aku1215さん

◆『もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~』 (6月29日放送、日本テレビ)

出典thetv.jp

左から恒松祐里、西村まさ彦、山田涼介

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めた2018年1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活。

本作は、山田、波瑠、小澤征悦が演じるエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決するという「どコメディ」ホームドラマ。主人公の秀作(山田)が、父親や兄姉からの無茶ぶりに答え、苦しみながらも全力で奮闘する。

「もみ消して冬 2019夏」では、アメリカに武者修業に出ていた心臓外科医の長男・博文が北沢家に「AIケンジ」とその妹「AIサユリ」を持ち込んだことから物語が展開していく。

脚本も金子茂樹が続投

主演の山田、きょうだい役の波瑠、小澤、父親役の中村梅雀の北沢家一同に加え、小瀧望(ジャニーズWEST)、千葉雄大、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉ら連続ドラマ時のレギュラーメンバーも登場。

◆『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(7月12、13日放送、テレビ朝日)

小芝風花が、7月に2夜連続放送されるスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(テレビ朝日系)で主演を務める。

本作は、「LINEマンガ」オリジナル作品として発表された『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』を原作にしたコメディーホラードラマ。

原因不明の“RAPウイルス”により、人々が突如“ラッパーゾンビ”化してしまった世界を舞台とする物語。主人公・稲穂みのりは恋人を救うため、ラップへの理解を深めながらサバイバルに身を投じていく。

「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」でグランプリに輝いた渡部亮平が脚本を手がけ、「耳を腐らせるほどの愛」の公開を控える豊島圭介が演出を担当した。

◆『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(7月19日放送、FBS+Hulu)

昨年放送のドラマ「中学聖日記」で一躍注目を浴びた俳優の岡田健史がスペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」(FBS福岡放送)で初主演を果たす。

新島秋一の同名マンガをドラマ化した本作では、東京で暮らしている男子高校生・東京(あずまみやこ)が、博多から転校してきた幼なじみ・どん子と再会したことから始まる物語が描かれる。

東京役に岡田健史、博多弁と「博多愛」で東京を巻き込むどん子役に福田愛依がキャスティング。光石研、原沙知絵、森口博子、野間口徹らが名を連ねている。

◆『夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~』(7月23日放送、NHK)

東京2020大会開催まであと1年のタイミングで放送される本作は、1964年の東京オリンピック選手村を舞台に、東京五輪を陰でを支えた若者たちにスポットを当てた青春ドラマ。

選手団の数は7000人に対し、集められた料理人は300人。西洋料理はもちろん、中南米、アフリカなど見たことのない各国の料理に悪戦苦闘する中で、成長していく姿を描く。

出演は高良健吾、松本穂香、岸井ゆきのら。同局朝ドラ出演で人気を博した若手俳優陣で東京五輪のサイドストーリーを描く。

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