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興味や関心がない証拠?「ふーん」が口癖な人の心理とは?

感心や興味がない心理の表れと言ってもいい「ふーん」という返事。誰にでも無意識に発したことがあるはずで、それほど口に出しやすい言葉だと言えます。それだけに相手にも伝わってしまうのですが…また返事が面倒であったり、相手を見下しているなどプライドが高い人に多い口癖のようです。

更新日: 2019年06月07日

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egawomsieteさん

・話に興味がない

話し手の話し方や話の内容に興味がなく「ふーん」と適当な返事をしているケースが多いです。

自分が関心がある話や楽しいと感じる話には、しっかりと頷いて話を聞くのですが「ふーん」が口癖の人は興味がないとわかりやすく、適当返事をしてしまいます。

自分の興味のない話や話し手の話し方がうまくない人の話を聞いていても退屈な気持ちになりますよね。

しかし、話し手からすると「聞いて欲しい」という気持ちがあるために、聞き手に話をしています。

退屈だと感じたり、興味がないと感じていても話し手に失礼がないような態度を心がけましょう。

・相手のことに関心がない

相手に関心がない、または相手のことをあまりよく思っていない話し手に対して「ふーん」と口癖のように返事をしているケースもあります。

話相手と関わりたくないという気持ちの表れでもあります。

毎回話をしていて、聞き手が「ふーん」と素っ気ない態度で話を聞いている場合は、話し手に関心がない証拠です。

他の人に対してはふつうに話を聞くのに自分にだけ「ふーん」と相槌を打っている場合はあなたと関わりたくないと態度に表しています。

・相手の話への返し方を考えている

真剣な話をしていても「ふーん」とした返事しか返ってこないと不安になりますよね。

しかし、その言葉の裏には話し手の話をしっかりと聞いており、どうやって話し手の話に対して返そうかと真剣に考えている可能性があります。

しっかりと目を話を聞いて「ふーん」と頷いてくれているときは、あなたの話に対して真剣に考えている証拠です。

興味がないわけではなく、あなたのことを思って話を親身に聞いている状況もあります。

・話を早く終わって欲しい空気を出している

「ふーん」が口癖の人の中には興味がない話や関心がない人との会話をしたくないということを全面的に態度に出す人もいます。

仲のいい人や興味がある話には、わかりやすいくるいに話を聞こうとしますが、それ以外の事柄は「ふーん」と素っ気なくわかりやすく態度に出します。

早く話を終わって解放して欲しいという空気感を全面的に出し、相手に自分の気持ちを伝えています。

自分の気持ちには素直ですが、話し手にはとても失礼です。

「ふーん」が口癖の人の心理には興味がない、退屈であるという気持ちばかりでないということがわかりました。

・異論はあるが言わない

そもそも会話の流れで「ふーん」という言葉が出てくるという事は、ほとんどのケースで異論があるということ。ですが、「ふーん」と言うだけでそこから先が返事を返してくれないケースが多くあります。

本音を言えば相手を逆なでしてしまう結果になる事がわかっているからでしょうか。だとしても、本音を言わず「ふーん」とだけ返すのはいい性格とはいえませんね。相手にも不信感を与えてしまいます。

しかし、状況によっては忙しくて反論を返す気力もないのかもしれません。もし相手が普段はそんな態度を示す人でないのであれば、こちらが大人になって大目に見てあげるのもよいかもしれません。

・意味が分からない

しかし、状況によっては忙しくて反論を返す気力もないのかもしれません。もし相手が普段はそんな態度を示す人でないのであれば、こちらが大人になって大目に見てあげるのもよいかもしれません。

そんな時は一度「今の話でわからないところあるかな?」と優しく聞いてみると、相手から何らかの返答があるかもしれません。そうやって「ふーん」の裏側を探ってみるのも一つのコミュニケーションです。

・返事が面倒

「ふーん」と返してくる人の心理の中には、単純に返事を返すのがめんどくさい人もいます。その場合「ふーん」とだけ返事をして適当に流してしまう人もいるのではないでしょうか。

めんどくさがりな人はあまり深入りはしません。その為、話に興味がなく適当な返事を返す人には、こちらもほどほどな距離感で接しましょう。その方がお互いに時間を無駄にしなくて済みます。

話に興味を持ってもらえないというのは、単純に性格の相性が合わない事も考えられます。そんな時はそれ以上距離を縮めようとはせず、割り切った関係を構築するのが無難な選択と言えるでしょう。

・見下している

「ふーん」という言葉は相手の心象を悪くします。それをわかっていて使う人は、相手を見下している特徴が少なからずあります。

そんな人は相手の印象は度外視で自分のプライドが優先となる為、自分が感じた心境がそのまま態度に出てしまいます。決していい性格とは言えませんが、それが口癖になってしまっているのであれば、こちらも聞き流すのがいいかもしれません。

また、見下してくる人の反応というものはどれをとってもいちいち相手にする価値がありません。「あ、この人私を見下してるな」と察知したら、こちらも考えを切り替えてささっと話を終わらせてしまいましょう。

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