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あまり良いイメージがない「無関心」 でもメリットは多い?

人づき合いも興味もそれほど持たないためチャレンジ精神もなくなっている無関心な人たち。あまり良いイメージはモテませんが、ただ他の人に比べてストレスが少ないようです。また束縛を嫌い自由を好み、他人に干渉されない生き方を目指して行動していることで、精神的な病を発症することが少ないようです。

更新日: 2019年06月07日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・無関心の方が生きやすい?

無関心な人は、そうではない人に比べて、ストレスが少ないことがわかっています。自由を好み、他人に干渉されない生き方を目指して行動しているため、周りからのストレスを感じない、もしくは、うまくかわすことができるのです。

ストレスのない生活は、健康的な正しい生活を送るために必要なことですし、精神的ストレスによる病気にかかる可能性もかなり低くなります。
そういったメリットがある無関心な人は、そうではない人に比べて、比較的、生活が豊かである傾向があります。周りが思う幸せとはかけ離れている可能性ももちろんありますが、無関心な本人からしてみれば、とても生きやすい生活を送れることでしょう。

・周囲に振り回されることがなくなり、ストレスが減る

周囲に振り回されて理不尽なストレスを抱えることは、やり場のない怒りを生みます。ますますストレスがかかるそんな状況を繰り返さないために、意識的に無関心でいることが効果的な場合も。

仕事などで周囲から振り回されて疲れ切ってしまっている時など、一時的にシャットダウンして無関心になることで楽になれるのです。

ストレスは溜めすぎてしまうと解消が難しくなるため、溜めこまずに少しずつこまめに減らしていくほうが良いでしょう。その一つの手段として無関心があります。

・自分と他人を比較せず、気が楽でいられる

他人の動向が気になり、自分と比較することで、自分が優位に立っている時はモチベーションになります。しかし、自分が劣る部分が見えてくると、たちまち焦りやストレスになるものです

そこで、周囲に無関心になることで自分を焦りやストレスから解放してあげると、気が楽になります。他人との比較に疲れたら無関心になることがおすすめです。

・人生に満足感が得られる

周囲に無関心になり自分のペースを守ることで自分の思う通りに行動できるようになります。それによって満足感が得られると、連鎖的に生活全体が楽しくなる流れに乗っていけるのです。

人生の満足感とは、実はそれほど大げさなことではなく、日常な小さな喜びや満足の積み重ねがもたらすもの。自分のペースをちょっと戻したい時には、無関心になってみましょう。

・周りに流されず対応できる

周囲に無関心さを悟られるくらい無関心なことを割り切っている人は、その分周りの人間関係や意見に流されない強い軸のようなものを持っていると言えるでしょう。

無関心なことがある人ほど、自分が関心を持っていることや自分なりの信念を持ち、確立している人とも言えるでしょう。そのため、無関心な人は心理的にも安定している人が多い傾向にあります。

・感情の起伏がなく落ち着いている

無関心なことに対して人は喜怒哀楽を示さなくなるという特徴は冒頭でもご紹介しましたが、それは決して悪いことではありません。

無関心な人ほど感情の起伏が少なく、冷静かつ客観的立場で物事を見ることができる場合も多いでしょう。関心があることや熱中していることこそ、人は盲目となり自分を見失ってしまいがちです。

・自分の道につき進める

無関心な人はただマイペースなだけという見方もできます。自分の世界で自分の道を突き進んでいます。

無関心な人は人に合わせることなどの課題を持っている方もいるかとおもいますが、マイペースやマイウェイを失わずに長所を増やしていくことでとても良い個性になるでしょう。

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