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嘘みたいな長寿がここに…152歳まで生きたトーマス・パーの逸話がすごすぎる!!

世の中には、とんでもなく長生きをする人が多くいます。ジャンヌカルマンは122歳まで生きたと大還暦を迎えた人物とされます。世の中には、非公式ながら152歳まで生きた人がいるというのですから驚きです。トーマス・パーは80歳で女性を覚え、152歳で暴飲暴食でなくなったとんでもない人物です。

更新日: 2019年06月07日

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歴史上の長生きはすさまじい

世界の歴史上ただ一人120歳越え(大還暦)を果たしたジャンヌ・カルマンさん。

日本では、60歳を迎えると「還暦」といわれます。なので、還暦を2度迎えることを「大還暦」といいます。

事実としたら凄過ぎるが…

1875年2月21日に生まれて、1997年に亡くなったとされています。なので、年齢は122歳です。

「オールドパー」とは、15世紀から17世紀にかけて152歳の長寿を全うし、英国史上最長寿といわれた伝説の人物「トーマス・パー」の愛称。

1483.2 トーマス・パーは、サロップ地方、シュロップシャー州のシュルスベリーから10マイル程離れた、アルバーバリー地区の小さな村ウイニングトンで、ジョン・バーの息子として生まれる。

500年前、当時のイギリスは書類的な管理がすすんでおり、農村の借地契約なども書面にて契約していた。のため、当時の記録から実存の人物であったことは明らかである。

ウイスキーのラベルにもなっている

トーマス・パーの若い頃のことはあまり知られていませんが、彼は若い頃から農業が好きで、遊びや女性には一切手を出さずに農業に専念していました。

そして、私たちで言う「定年」の60才を過ぎても農業をやめることなく、80才近くになっても一人で黙々と仕事に励んでいたそうです。

ところが、その頃はじめて別のものに興味を持ったようです。
それが「女性」でした。

不老不死、不老長寿は人類の願いだが、現在のところ人間は生物学的、生理学的に何歳ぐらいまで生きられる可能性があるのでしょうか。

しかも死因が、老衰でなく暴飲暴食だった!!

彼は80才で初めて結婚して、一男一女をもうけました。

ところが、彼が112才の時にその妻が亡くなってしまいます。

そして、彼が151才の時、トーマス・ハワードという伯爵がこのパー爺さんの噂を耳にし、パー爺さんをロンドンに連れて行き、英国王のチャールズ1世に会わせようと思いたったのです。

ここで、パー爺さんに新たな夢中になるものができました。
それは「ぜいたく」でした。

それからのパー爺さんの生活はガラリと変わりました。
食事も何もかもが「ぜいたく」になってしまったのです。

人間とは皮肉なもので、それからの彼はまったく働かずに毎日飲み食いざんまいの荒れた生活をするようになり、それがきっかけで彼は「胃かいよう」になってしまい、152歳で亡くなってしまったそうです。

様々な声が

トーマス・パーはアンチエイジングの天才だったのでしょうか hk-net.net/10030208/new.p… イギリスのスコッチウィスキー オールド・パーのボトルに描かれたいる肖像の爺さんは152歳まで生きたアンチエイジングの天才だたんでしょうね。

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