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朝ドラ『なつぞら』まさかの失速…「東京編」を再浮上させる俳優たち

内容&視聴率とも好調だった、広瀬すず主演の朝ドラ『なつぞら』北海道編。舞台が東京編に移るとまさかの失速で、視聴率&評判も低下。とはいえ、再びドラマを再浮上させてくれそうな登場人物も続々登場。貫地谷しほり、井浦新、伊原六花、川島明ほか。

更新日: 2019年07月19日

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aku1215さん

◆内容&視聴率とも好調だった朝ドラ『なつぞら』北海道編

『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。

広瀬すずさんや草刈正雄さんの熱演が話題を集めるなど、好調の朝ドラ『なつぞら』。

◆しかし、「東京編」に移って視聴率&評判共に失速

左から広瀬すず、岡田将生、山口智子

広瀬すず(20)演じる奥原なつが、いよいよアニメーターになる夢を叶えるべく北海道・十勝から上京。登場人物もガラッと様変わりして、新たな展開となったのだが……どういうわけか視聴率は20%を割る日も出て失速ぎみ。

ネット上の評判も〈訳の分からない展開〉〈東京編つまらない〉〈見なくてもいい感じになってきた〉…視聴者離れが起きているようだ。

『なつぞら』は、東京編になってから話がボヤけすぎている。記念作なので豪華俳優陣をたくさん起用するのは理解できるのですが、豪華すぎて一体、誰が主役なのか分からなくなる時がある。

なつぞら』は雄大な北海道のロケーション、そして何と言ってもおじいちゃん役の草刈正雄の好演が人気を牽引していた面がありますが、東京に移ってそれらの要素がいったん退き、ドラマとしてはここからが正念場といえるでしょう。

◆とはいえ、再浮上のきっかけになりそうな俳優たちも続々登場

半年間に渡って放送される朝ドラは、途中何度か小説の章立てのように大きな場面転換がある。それがドラマの命運を分けるターニングポイントになることもあるだけに、東京編でどれだけ視聴者の興味をひきつけることができるか注目される。

全てヒロインが働く東洋動画の仲間たち

厳しい先輩役でドラマを盛り上げる元朝ドラヒロイン

▼貫地谷しほり(アニメーター・セカンド役)

貫地谷しほり(左)

貫地谷演じる麻子は、美大卒業後に入社した実力あるアニメーターで、仲(井浦)を支えつつ現場をまとめているという、いわゆる“キレ者”。なつにとってはかなり厳しい先輩の登場。

貫地谷が朝ドラに出演するのは、ヒロインを演じた第77作の「ちりとてちん」(2007年度後期)以来のこと。

放送直後からネット上でも「貫地谷さんが出てきてわくわくしてます」「貫地谷しほり、かっこいい」などと書き込みが続出し、視聴者の期待も大きそうだ。

アニメーターとしての道のりを本格的に歩み始めたなつ。今後、なつが麻子との出会いを通して、どのようにアニメーターとして羽ばたくのか、期待が高まるところだ。

ヒロインをアニメに誘った師匠格 “水落ち”で実はヒロイン説も

▼井浦新(アニメーター・作画担当役)

「なっちゃん」(奥原なつ)が、職場の先輩(アニメーター・作画担当)である仲努(演・井浦新さん)に誘われてランチを一緒にとる場面があった。オムライスを食べていたなっちゃんに、仲さんがアニメーターとして再試験を受けないか、と尋ねる展開だった。

6月6日放送回

仲 努(なか・つとむ):井浦新
東洋動画アニメーターのリーダー、日本初の長編アニメーションの作画監督として活躍。“漫画映画”に純真な思いを抱くなつを気に入り、“アニメーション”の世界に誘う。

⇒★森康二(もり・やすじ):モデル、ヒントと思われる人物◆
1956年に東映動画が誕生すると、アニメーション製作の最前線で中心となって創作活動を行い、ヒロイン「奥原すず」のモデル、モチーフとなった奥山玲子をはじめ、高畑勲、中村和子、宮崎駿、杉井ギサブローなどを育成・指導していった。

朝ドラヒロインあるあるのひとつに“ヒロインが水に落ちる”がある。51回ではなつではなく、仲さん(井浦新)が東洋動画の中庭の池に落ちた。主役じゃないとはいえ、落ちちゃった顔、喫茶リボンでタオルにくるまれている顔がもはやヒロインだった。

“バブリーダンス”で話題を呼んだ伊原 東京編の親友になりそう

▼伊原六花(彩色担当役)

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