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バイクの価値にも影響する!梅雨時期にやっておきたいメンテナンス&対策

6月に入り、そろそろ梅雨入りが気になるころかと思います。梅雨といえば、ライダーを悩ます季節。乗ることだけでなく、湿気が愛車に悪影響を与えることも少なくありません。

更新日: 2019年06月06日

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htqztyobさん

関東はいよいよ梅雨入り?

ニュースによると、7日(金)からの日本列島が梅雨入りすると言われています。今年は梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、湿気が多く梅雨が長いようです。

あす7日(金)からの日本列島には、前線が停滞しやすくなる見込みです。前線の上を低気圧が通過するタイミングで雨が降りやすくなり、通過前後も雲が広がりやすい見込みです。

雨のピークは7月上旬〜中旬と見られ、梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、さらに暖かく湿った空気の流れ込みより梅雨前線の活動が活発化するため、大雨に注意が必要です。

雨や湿気はバイクへダメージとなる

各種のパーツや消耗品の劣化に影響を与えると言われています。また、梅雨時期は紫外線も強いため、雨同様に注意が必要です。

最も雨ざらしで良くないのはあまり乗る頻度の高くないケースといえます。各種のパーツや消耗品が劣化してくるようになるのが特に早いというようにいえます。

スイッチ類の接触不良が起きるようになる
ワイヤーの錆
タイヤの劣化
塗装の劣化

このような箇所に劣化が起きてくるようになります。
そのためバイクの状態を考えればまず雨ざらしにしないほうが良いです。

バイク買取査定にも影響が出る!?

バイクの査定ではオートバイを6つの部分に分けて各部分を7点満点で評価した結果、全体を7点満点で評価ます。

評点の大まかな目安としては、
7点満点は、新車と同様の状態
6点は、かなり新車に近い状態
5点は、年式が若くメンテナンスが行き届いている状態
4点は、メンテナンスが行き届いている状態
3点は、相応の使用感がある状態
2点は、疲労が目立つ状態
1点は、不動車・事故車などトラブルのある状態

細かい点ですが、バイクのプロは大切に扱われている車両に弱いです。 見た目を少しだけでも綺麗に磨いて頂くことはバイクにとってもお客様にとってもプラスでございます。

査定前の洗車

梅雨時期はどんな対策が必要か?

雨風を防ぐためにも、バイクカバーをかけるようにしましょう。また、錆びそうな部分にシリコンスプレーをかけて、錆びないような対策も忘れずに!!

梅雨の時期は風が強い日もありますのでカバーに付属の紐だけではなく、ビニール紐などを使い風で飛びにくいようにして保管しましょう。

錆びに関しては錆びそうな部分にシリコンスプレーを吹いておきましょう。ならべく揮発しにくいものじゃないと梅雨を丸々凌げません。
一般的にはフロントフォーク、マフラー(特にエキパイ)などは必須です。エンジン周りやリアサスペンションのロッド部にも吹く方もいます。

ガソリンタンク内も結露しやすい状態です。ガソリンタンクが結露により錆びてしまうと、厄介なので対策としてガソリンを入れておくようにしましょう。

梅雨の時期は冬ほどではありませんがやはりガソリンタンク内が結露します。多くのバイクのガソリンタンクは鉄で出来ているので結露すると必ずサビが発生します。

理想はコーティング材を施して梅雨対策を行うことですがガソリンタンクの取り外しは面倒ですしコーティング材は塗料を侵すので出来ない場合は出来る限りガソリンタンク内をガソリンで満たして保管しましょう。

おわりに

いかがでしたか?
これからの季節は、バイクにとっても負担がかかります。車体の劣化につながるので、しっかり対策するようにしましょう。

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