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『アナ雪2』から『ユーリ!!!』まで!2019年後半のおすすめ「アニメ映画」

2019年後半も「アニメ映画」の期待作が多数。『天気の子』、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』、『アナと雪の女王2』、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』、『ユーリ!!! on ICE 劇場版 ICE ADOLESCENCE』。

更新日: 2019年09月20日

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aku1215さん

◆『天気の子』(7月19日公開)

2016年8月に公開され世界中でヒットした『君の名は。』で知られる新海誠監督(45)の3年ぶりとなる新作劇場アニメ。

世界がその動向を注目している新海監督のオリジナルストーリーは、離島からの家出少年(帆高)と不思議な力を持つ少女(陽菜)が運命に翻弄されながら、みずからの生き方を選択する物語。

「兄に愛されすぎて困ってます」に出演した醍醐虎汰朗と「地獄少女」「Last Letter」など話題作への出演がひかえる森七菜という新鋭の2人が、帆高と陽菜の声をそれぞれ演じる。

すべての音楽を、人気ロックバンドRADWIMPSが担当。2016年に公開されて大ヒットを記録した映画『君の名は。』でも組んだ新海監督とRADWIMPSが、再びタッグを組む。

◆『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)

日本を代表するRPG『ドラゴンクエスト』を、山崎貴が総監督を務め、初のフル3DCGアニメーション映画化。

“親子3代にわたって魔王を倒す““結婚相手を選ぶ“等、大河ドラマのような人生を体感できる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案に、壮大な物語を描く。

ボイスキャスト13名が解禁。主人公・リュカ役に佐藤健、幼い頃にリュカと冒険し、成長して再会を果たす快活な女性・ビアンカ役に有村架純、大富豪の娘で町中の男性の憧れである聡明な女性・フローラ役に波瑠。

◆『アナと雪の女王2』(11月22日公開)

2014年に日本公開され、興行収入255億円というヒットを記録した「アナと雪の女王」の続編。

前作では、王国を氷で閉ざしてしまった姉エルサの孤独や苦悩、姉を救おうとするアナの闘い、その果てに芽生える姉妹の絆が描かれた。

続編のストーリーなど詳細は明らかになっていないが、日本版ポスターのコピー「なぜ、エルサに力は与えられたのかーー。」は、前作では触れられていないもので、この秘密に迫る物語になるのか。

続編も、エルサの声をイディナ・メンゼル、アナの声をクリステン・ベル、監督をクリス・バックとジェニファー・リーが続投する。

◆『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日公開)

2016年に公開され、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位を受賞した「この世界の片隅に」に約30分の新規シーンを追加した別バージョン。

主人公すずとリンとの交流、妹すみを案じて過ごすなかで迎える昭和20年9月の枕崎台風のシーンなどが追加された。新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描かれ、すずたちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いを映し出す。

片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

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