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やはり日本は…。Google「Stadia」の全容が明らかに

Google「Stadia」のすべてが明らかになりました。やはり日本は…。

更新日: 2019年06月07日

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この記事は私がまとめました

・ついにGoogle「Stadia」の全容が明らかになった

今回は価格や対象ゲーム、ローンチに関する詳細が公開された。

・改めて考える「Stadia」とは?

「Google Stadia」は今年3月の「GDC 2019」にて発表された、クラウドゲーミング技術を利用するストリーミングサービス。

Googleのデータセンサーの活用やYouTubeとの連携を特徴しており、テレビからスマートフォンまでに対応するほかコントローラーの機種も問わないなど、ハードウェアの垣根を超えた点も魅力

コントローラー「STADIA Controller」、および全機種のコントローラーに対応予定である点などが特徴となっている。

・遊べるゲームの一部が紹介された

まず気になるのはやはり対応タイトルだが、Googleは世界中の100以上のパブリッシャーと連携し多数のジャンルの作品を提供すると約束。

Stadia向けのゲームタイトルとしては、今回初めて発表されるタイトルを含む、31タイトルが披露された。このうち、『GYLT』はStadia独占とのこと。

GYLTのジャンルはステルスホラー

映像では1人の騎士が血を吐き、異形の存在に変貌する姿が描かれる。2019年にローンチ予定

『アサシン クリード オデッセイ』『ゴーストリコン ブレイクポイント』『GET PACKED』『ディビジョン2』など多彩なゲームが紹介

他にも映像では、『Mortal Kombat 11』や『ファイナルファンタジーXV』、『DOOM』、『Rage 2』、『Tommb Raider』といった多数のタイトルが登場した。

・回線状態によって段階的に仕様が変化

回線速度は最大で35Mbpsが必要だが、720pの60fps、ステレオでのプレイであれば最低5Mbpsで十分とされている。

35Mbpsでは4K HDR 60fps 5.1chサウンドという環境でゲームをプレイ可能という。

ただし、4K HDR 60fpsでのプレイには、定額でゲームをプレイできる「Stadia Pro」プログラムへの加入が必要となる。

・「Stadia Pro」の価格は?

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