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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

せっかくの休日なのに・・・

遊んでいるとき、家でゴロゴロしているとき…どんなタイミングでもお構いなしに連絡してくる上司。。

SNSを見てみると・・・

こう、、プライベートにまで土足で片足突っ込まれる感覚が嫌だ。職場の人とは仕事だけの関係でいたいから休日にまでLINEしてこないでほしいし名前も顔

スマホの普及により、業務連絡のハードルが下がっているとの指摘も

スマートフォンの普及に伴い、一昔前に比べると会社との業務時間外のやり取りが頻繁に発生しています。

情報通信技術の進歩により、私たちは「いつでも・どこでも・誰とでも“つながる”」ことができるようになった。

だがこれらの技術革新とともに、「勤務時間外の業務対応」という問題が人々を悩ませるようになっている。

一部では「雇われている以上、仕方がない」との声もあるが・・・

いちいち対応してしまうと、休暇がなくなってしまうという不安が「休暇中です」という言葉に表れるのです。しかし、これは雇用されている人の発想です。

「会社を出た後も、なにかトラブルがあった時の連絡かもしれないので無視はできない。電話に出られない場合は、メールなどで連絡を取るべき」(44歳/女性/技術系)

「お客さんあっての仕事だから、どんな状況でも出られる範囲で対応したほうが良いと思う」(37歳/男性/経営者・役員)

海外では、従業員が「繋がらない権利」を主張する動きがある

2013年にドイツで最も人口の多い、ノルトライン=ヴェストファーレン州では「反ストレス法」の制定を呼びかけています。

勤務中は仕事をきっちりこなし、仕事が終わるとプライベートの時間を有意義に過ごすという文化があります。

フランスでは2017年に、労働者が「勤務時間外の仕事関連のメール受信を拒否する」法的権利が与えられ、話題となりました。

では、どこまでが「労働時間」になるのか・・・

労働時間の基本を押さえておこう。判例で労働時間は「使用者の指揮命令下に置かれた時間」と定義されている。

2000年の最高裁判例(三菱重工長崎造船所事件)では、労働時間とは「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間をいう」とされています。

「労働からの解放が保障されているか」かどうかが重要だという

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