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給食会社を選ぶ際に重要視したいポイントって?

給食は子どもたちだけが食べるものと思っていませんか? 病院や高齢者施設で食べる食事も給食会社から共有されています。その給食会社の選び方が良くないと、思わぬことにつながります。

更新日: 2019年06月11日

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kyama06hei9さん

給食関係でトラブルになってしまうきっかけ

給食会社によっては、トラブルを起こすことがあります。
そのきっかけは何なのでしょうか?

■味が単調で評判がよくない

これは作業及び人員の効率化という点において必要ではありますが、どうしても新鮮な食材を使った手作りのお食事に劣る面があり、結果的に給食業者を見直す原因になります。

■献立がマンネリ化してしまう

画一的な共通献立にすることによって、委託業者には献立作成の負担が軽減されるというメリットがあります。
しかし利用者側からすると本当に要望に合ったお食事が提供されていないと感じることがあります。

給食会社を選ぶポイント

味やメニューに関する不満は出やすいようです。
では、どういったところ見て給食会社を選べば良いのでしょうか?

■まず味がおいしいこと

病院の棟数が年々減っている今、10年先も20年先も選ばれる病院にするためには、患者の満足度を高めることが大切です。

栄養面が優れているのはもちろんですが、退屈な病院生活の楽しみとなる病院食の味は、患者の気分を大いに左右することでしょう。

■会社の規模やコストに気を取られすぎない

一定の量を一括で仕入れたり、プライベートブランドをもっていたりすることがコストダウンに直結することから、事業規模のある程度大きな給食会社のほうがスケールメリットを得られやすい面があります。
一方で、規模は小さいものの地元密着の給食会社であれば、地産地消の特徴ある献立を展開しつつコスト削減を実現していたりなど、独自の工夫をしている会社が多くあります。

■自分たちの施設に合っているか

目的は、もちろん1つとは限りません。
いくつかあるようなら、それらにおおまかに優先順位をつけておきましょう。
優先順位をつけておくことで、委託先選びの軸がぶれにくくなります。

■調理に対する技術や知識が高いか

食材の組み合わせ、調理法、彩り、味付けなどを想像しながら決めていくのですが、実際に提供されるものを確認すると彩りが悪かったり、ボリュームが無かったりすることが多々あります。

■食材が重なりなく工夫されているか

キャベツや大根は、食べやすくてクセの無い食材なので幅広く使用できます。
こういった野菜については前日に付け合せでキャベツ、翌日には汁物の具という感じで調理法や味付けを変えて提供する場合があります。

優良なおすすめ給食会社

味やコスト、専門性、どれもこだわりたいポイントですよね。
そこで評判の良い給食会社をピックアップしてまとめました。

■LECO

LEOCは、全国2,200ヶ以上のお客様の給食を請け負っています。
特に医療関連施設においては、クリニックから産婦人科病院、慢性期病院、大型急性期病院まで幅広い実績があり各施設・患者様の特徴に合わせた食事の提供が可能です。特に急性期病院に関しては首都圏に専門の支社を設置し、更に専門性を上げています。

■メフォス

メフォスは、保育園・幼稚園、学校、オフィス、工場、病院、高齢者施設様向けの給食サービス――つまり0歳児から高齢者まで全てのライフステージに向けて食事を提供しています。それによって、さまざまな分野で、さまざまな人々が求める“おいしさ”をつくるノウハウを蓄積しています。

■日本ゼネラルフード株式会社

「おいしい料理は愛情と工夫から」の社是のもと、喫食される方々へ真心とあたたかさを伝えられるよう”手づくり”の調理を大切にしています。また、日本の伝統や文化に根差した四季折々の「行事食」など、食事の時間が楽しくなる様々な企画を提供しています。

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