1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●14日から「チケット不正転売禁止法」が施行される

【あす14日施行!】「チケット不正転売禁止法」ポイントまとめ(再掲) 具体的に禁止される行為や、違反した場合の罰則など、「これだけは知っておきたい」というポイントをまとめました。 pic.twitter.com/S9MFC7v9hk

コンサートやスポーツなどのチケットの不正な転売を禁止する新たな法律が14日に施行され、

もとの価格よりも高い値段で繰り返し転売することなどが禁止されます。

●チケット高額転売取引問題の経緯

音楽業界4団体は、2016年8月23日、転売専門サイトの横行やボットによる大量買い占めなど

高額転売をめぐる状況を受けて“チケット高額転売取引問題の防止”を求める初の共同声明を発表。

・これを受け「チケット適正流通協議会」を発足された

上記した音楽業界4団体および日本2.5次元ミュージカル協会、さらにその他8社が連携し、「チケット適正流通協議会」を発足させた。

検索エンジンでヒットするチケット転売サイト、SNS、フリマサービスを利用し、結果トラブルに繋がるケースが多く見られる。

●「チケット不正転売禁止法」とは?

チケット不正転売禁止法では、国内で行なわれる映画、音楽、舞踊などの芸術・芸能や、

スポーツイベントなどのチケットのうち、興行主の同意のない有償譲渡を禁止する旨が明示された座席指定等がされたチケット(特定興行入場券)の不正転売等を禁止

・規制対象となるチケットを「特定興業入場券」と呼ぶ

(A)販売時に興行主の同意のない有償譲渡を禁止する旨を明示し、その旨が券面(電子チケットの場合は映像面)に記載されていること

(B)興業の日時・場所、座席(または入場資格者)が指定されたものであること

(C)たとえば座席が指定されている場合、購入者の氏名と連絡先(電話番号やメールアドレスなど)を確認する措置が講じられており、その旨が券面に記載されていること

という、3つの条件すべてを備えていること、というのがその定義です。

・法律の対象は、電子チケットも含まれる

今回の法律の対象は不特定、または多数の人が見たり聞いたりする音楽や演劇、映画、スポーツなどの「興行」のチケットで、

紙のチケットだけでなく、QRコードのような電子チケットも含まれます。

・違反した場合は、罰則が設けられている

1 2 3