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海外アニメ「アドベンチャー・タイム」キャラクター紹介

カートゥーンネットワーク制作の大人気海外アニメ「アドベンチャー・タイム」の登場人物を紹介します!

更新日: 2019年06月08日

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カートゥーンネットワーク制作の大人気海外アニメ「アドベンチャー・タイム」の登場人物を紹介します!

フィン

本作の主人公である人間の少年(男の子)。やんちゃだが正義感が強い。グリーン・フィールドにあるツリーハウスにてジェイクとともに暮らしている。本名は「フィン・マーテンス」。世界最後の人間と呼ばれている。幼少期は孤児で、林の中で葉っぱの上に排泄した際によろけて大便の上に尻もちをついてしまい、一日中泣きじゃくり周囲に引かれる中、訪れたジェイクの両親に引き取られ、家族として育てられたという経緯を持つ。髪は金髪で伸びやすく、『髪の毛欲しい!』ではお姫様の髪の毛を欲しがった魔女のため、長い金髪を自ら切って差し出した。パイロット版では製作者のペンデルトン・ウォードからとったペンという名前だった。当初はプリンセス・バブルガムのことが好きであったが、彼女が自分に気が無いことを知り、失恋する。

ジェイク

フィンの相棒で親友の黄色い犬。体は自在に伸び、あらゆる姿に変形させられる。年齢は30歳前後らしい(『父と娘のカード・ウォーズ』では娘のチャーリーにもう40代くらいと話した)。『ジェイクの誕生日』にてその能力と出生のショッキングな事実が明らかになった。探偵事務所で働いていた若きジェイクの父、ジョシュアがツリートランクの家を覗き見る犯人を探していた時、変形能力を持つ怪物に頭を噛まれてしまい、その噛み傷にできたたんこぶから分裂し生まれたのがジェイクであった。(怪物はその後、解毒剤を作ろうとしたジェイクの母、マーガレットに殴られた後、笑みを浮かべながら別次元へと消えていった。)両親はこの事を当人のジェイクや養子のフィン、ジェイクの兄であるジャーメインには死ぬまで話さなかったが、ジェイク自身は無意識の内に知っていた。 また彼の尻尾は月に一回自分の意思で動き、ブルーノーズという名でサーカスに出ている。

ビーモ

フィンたちと同居しているゲーム機型ロボットで、名前の読みはBMO 。

プリンセス・バブルガム

お菓子たちの王国であるキャンディ王国の王女(お姫様)。本人の発言によると年齢は18歳(「心の金庫」から19歳。実年齢は不明)。体がお菓子で出来ている。薬学や科学に精通していて、城の地下室で様々な薬を作ることができる。少々オタクっぽく、様々なことに興味を持ち、それがトラブルの種になることがある。怒った際にはテーブルをひっくり返し、恐ろしい表情を見せるなど、性格が豹変する。衣装のバリエーションが豊富。

マーセリン

1,000年生きているヴァンパイヤクイーン 。ただし、厳密に言えば、この世界の吸血鬼は物体から赤い色を吸い取っているため、イチゴなどから食事をとることも可能。よくフィン達のことをからかう。太陽の光が苦手でベースギターを弾くのが好き。彼女も衣装のバリエーションが豊富。ツリーハウスを去ってしばらく後からフィンたちがツリーハウスに住みだしたため、一度は追い出そうとした。アッシュと言うボーイフレンドがいたが、彼がマーセリンの大切にしていたサイモンからもらったぬいぐるみハンボを売ったことが原因で別れる(その後、アッシュはフィンとジェイクを利用してマーセリンから別れた時の記憶を奪い復縁しようと企てたが、二人の計らいにより失敗に終わる)。

世界崩壊から間もない996年前にサイモン(現在のアイスキング)と出会い、幼年期(当時サイモンからはマーシーと呼ばれていた。しかし彼が王冠の力で正気を失い始めてからは彼女をG・ガンターと呼んでいた)を共に過ごした。しかし時を経、王冠の呪いにより自我を失ったサイモンはマーセリンのことを忘れてしまい、愛ゆえのジレンマに陥った彼女は一時期、自分に近寄らないようアイスキングに対して警告をしていた。後にそのトラウマを克服してからは、アイスキングをプライベートのバスケへ誘うまでに仲が改善する。

アイスキング

氷山に囲まれたアイス王国の王で、1000年間生きている。冷酷な心の持ち主で、フィンたちを目の敵にしているが、仲良くしたいと思っていることもあり、時にはフィンと協力したり友好的な関係を持つこともある。『アイスキングの花嫁』でバブルガムらプリンセス達をさらいフィンに彼女たちを取り戻されたが、『ハートを奪われて』で彼のハートであるリカルディオがバブルガム主催のパーティーに現れた。魔法の王冠によって氷の魔法を得意とするが、その王冠のせいで正気を失っている。多くのものからは頭がおかしいとみなされているがため、アイスキングは孤独と無理解に満ちた生活を送っている一方、国民であるペンギンたちとは信頼関係にある。

『素敵なクリスマス』では、アイスキングが持っていたビデオ映像から、彼がかつてサイモン・ペトリコフという名の人間だったことが明かされた。ビデオ映像の中で語るサイモンの話によると、彼は古い美術品の研究を行っており、ベティという名の婚約者もいた。しかし北の港で働く男から魔法の王冠をもらったことで彼の人生は一変。王冠を被り正気を失ったサイモンを見たベティは彼の元を離れ、そして彼自身の体温は徐々に下がり、皮膚も青くなっていったほか白鬚も生えていき、現在のアイスキングの姿になっていく様子が映し出されていた。また映像にはアイスキングが多くのプリンセスを誘拐するのは、かつての婚約者であるベティへの未練がある様子がうかがえ、さらに正気を失っていく自分が他人を襲うことへの許しを請う姿も映し出されていた。

反対の世界の住人

主要人物の性別が逆転した、"反対の世界"に暮らす人物たち。 『フィオナとケイク』にて初登場したときは、その回の内容自体がアイスキングのパロディ小説(原語版ではファン・フィクション)というオチがついたが、元々この回自体番組スタッフであるナターシャ・アレグリが1人のファンとして描いた二次創作"Fiona and Cake"が基になっている。

反対の世界におけるフィン。
こちらはウサギの帽子をかぶった少女(女の子)となっている。

反対の世界におけるジェイク。
ジェイクが黄色一色の犬だったのに対し、こちらはぶち模様の猫である。

反対の世界におけるバブルガム。

反対の世界におけるマーセリン。

反対の世界におけるアイスキング。

外部リンク

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