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SFアクションコメディ『MIB』最新作も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年6月第3週末公開の「おすすめ映画」5作品。『メン・イン・ブラック インターナショナル』、『旅のおわり世界のはじまり』、『泣くな赤鬼』、『ハウス・ジャック・ビルト』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。

更新日: 2019年06月21日

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aku1215さん

◆『メン・イン・ブラック インターナショナル』(6月14日公開)

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクションコメディ「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目。

敏腕だがいいかげんなHとエリート新人Mのコンビが、地球に迫る危機に挑む。

監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』などのF・ゲイリー・グレイ。HとMを、『アベンジャーズ』シリーズなどのソー役でおなじみのクリス・ヘムズワース、『クリード』シリーズなどのテッサ・トンプソンが演じる。

メン・イン・ブラック 新作が出るんですね!楽しみだー!6月14日(金)公開 youtu.be/ZR07Hp_HdjU

MIBの新作予告見たけど面白そう‼️楽しみ! 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 youtu.be/5dzQyW0Czpo

◆『旅のおわり世界のはじまり』(6月14日公開)

国内外で高い評価を受ける黒沢清監督が、「散歩する侵略者」「Seventh Code」でもタッグを組んだ前田敦子を主演に迎え、シルクロードを舞台に、日本とウズベキスタンの合作で製作したロードムービー。

テレビ番組の取材でウズベキスタンを訪れた主人公の成長が描かれる。

『ヒミズ』などの染谷将太、ドラマ「初恋芸人」などの柄本時生、『SPEC』シリーズなどの加瀬亮をはじめ、ウズベキスタンの俳優アジズ・ラジャボフらが共演。

映画『旅のおわり世界のはじまり』試写。すごく気持ちの良い作品でした。スクリーンの隅々まで面白かった…!いろんな感情や想いが湧き出てきて、鑑賞後、凄く豊かな気持ちに満ち溢れました。あと、前田敦子さんの唯一無二さを改めて感じたし、映し方により色んな表情が見えて来る魅力的な方だなあと。

『旅のおわり世界のはじまり』試写。黒沢清監督、全編ウズベキスタンロケのドラマ。面白い。用心深いのに無防備な前田敦子が危なっかしくてハラハラするが、彼女の心情に寄り添ったカメラワークに引き込まれ、見入ってしまう。異国の地は自分を客観的に見つめられる場所。彼女の成長と解放が清々しい。

◆『泣くな赤鬼』(6月14日公開)

作家・重松清の短編集「せんせい。」に収められた一編を原作にしたヒューマンドラマ。

高校野球部の監督だった教師と教え子の再会を描く。

監督は「キセキ あの日のソビト」の兼重淳。

『泣くな赤鬼』試写。手が届きそうで届かなかった甲子園。期待の重さに疲れたのか、今はおざなりな指導しかしていない高校教師がかつての教え子と再会。彼は末期ガンで余命わずかだった。精悍な顔つきだった過去と冷めた様子の今。主演の堤真一が著しい落差を自然に醸し出す。教え子は柳楽優弥。 pic.twitter.com/vAZJ2MDj8o

映画『泣くな赤鬼』試写。先生と生徒って不思議で特別な関係だなと改めて思いました。人と人が関わる上での感情の機微や揺れ動きが丁寧に描かれていて、何気ない日々でも、そこに気付くだけで人生は豊かになるんだよなあとも。堤真一と柳楽優弥の距離感にグッときたし、部活ってほんとドラマチック。

◆『ハウス・ジャック・ビルト』(6月14日公開)

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ニンフォマニアック」の鬼才ラース・フォン・トリアーが、理性と狂気をあわせ持つシリアルキラーの内なる葛藤と欲望を過激描写の連続で描いたサイコスリラー。

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