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これは欲しいアメ車

アメ車とは、「アメリカ車」を略した言葉で、アメリカの自動車メーカーの車のことを指します。車体やエンジンの排気量が比較的大きいことが、アメ車の特徴です。

更新日: 2019年06月15日

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キャデラック CTS-V

アメリカンV8エンジンの野太いエンジン音と、スーパーチャージャーによる抜群の加速性能の良さが秀逸で、正真正銘のアメリカンスポーツモデルへ変貌していたことに感銘を受けた人は多くいます。

現行3代目では、標準車に直列4気筒ターボが設定されましたが、それでもCTS-Vには引き続き、6.2L V8 OHVスーパーチャージャーを搭載。同じ車名ながら標準車とはまったく異なる世界観が、演出されています。

各種デバイスの採用で加速時に“ケツをふる”といったジャジャ馬ぶりもなく、洗練された内外装デザインは、アメ車ファンではなくても好きになれるはず。車両価格帯はやや高いものの、アメ車の入門版としてはおすすめの1台といえます。

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=5040×1870×1465mm
ホイールベース:2910mm
車重:1910kg
駆動方式:FR
エンジン:6.2リッターV8 OHV 16バルブ スーパーチャージャー付き
トランスミッション:8段AT
最高出力:649ps(477kW)/6400rpm
最大トルク:87.2kgm(855Nm)/3600rpm

キャデラックCTS-Vの特徴は、少し古典的なクルマと格闘するような運転感覚を味わえることだろう。今はクルマが熟成され、運転の楽しさも当然に安全を前提とするが、CTS-Vのクルマ造りは絶妙だ。安全を妨げない範囲で、楽しさの幅を広げようとしている。高出力エンジンと2WDの組み合わせも、その表現のひとつになる。

クライスラー300 SRT8

クライスラー最強のラグジュアリースポーツカー

全長は5mを超え、車両重量も2トンをわずかに超えるほど大柄で重いクルマにもかかわらず、クイックなステアリングと、それにしっかりついてくる一体感のある操縦性を実現しているところが、まずたいしたものだ。

ボディ剛性は十二分に確保され、足まわりもほどよく引き締められている。

全長 x 全幅 x 全高:5090mm x1905mm x 1485mm/ホイールベース:3050mm/車両重量:2295kg/エンジン:6.4リッター V型8気筒OHV/最高出力:347kW(472ps)6100rpm/最大トルク:631N・m(64.3kg・m)4150rpm

インテリアも、カーボンファイバーのパネルを各部にあしらうとともに、ポルトローナフラウ社の「フォリーニョ」という上質なレザーインテリアトリムや、ナッパレザーとスエードを組み合わせたスポーティな形状のシートや、さらには19基ものHarman Kardon社製スピーカーまで標準装備。スポーティかつラグジュアリーな、特別感あふれる仕様となっている。

シボレー カマロSS

“正規”で買える唯一のマッスルクーペ

「マスタング」のフォードは日本から撤退して、FCAジャパンも「ダッジ・チャレンジャー」を手がけるそぶりすら見せない今、シボレー・カマロは日本で唯一正規入手可能なアメリカンマッスルクーペである。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4780×1900×1340mmと、従来モデルよりひとまわりコンパクトとなった。

エンジンが、加速が気持ちいい!

カマロのV8は6153ccの排気量からもわかるように、「コルベット」や「エスカレード」にも積まれるおなじみのOHVユニット……すなわち「LT1」である。ただ、カマロSSのそれは日本仕様のコルベットより出力/トルクが控えめなチューンで、車重もカマロのほうがはっきり重い。しかし、1.7t強の車体に6.2リッターの組み合わせは、いかなる基準をもってしても過剰動力であることは明白。カマロSSもその気で踏めばのけぞるほど速く、そしてトップエンドで絞り出すように昇華していく排気音は、これまたチビリそうなくらいの快音である。

V8エンジンを搭載した「カマロSS」には、路面の状況に応じて1000分の1秒単位で減衰力をコントロールするという磁性流体ダンパー「マグネティックライド」が標準装備される。

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