大正末期には、プラチナの触媒作用を利用してベンジンをゆっくりと酸化発熱させるものが発明され、1923年ハクキンカイロ(白金懐炉)として発売された。戦前・戦中には郵便局や軍隊などが利用の中心だったようだが、戦後は一般にも広く普及した。

出典寒くなったら必需品のカイロって 語源はなんですか?日本しか発売され... - Yahoo!知恵袋

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「レンガ」に「コンロ」…外来語と勘違いされがちな日本語7選

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