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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

▼どうしてもという時は・・・

その方法は実にシンプル。端をカットしたゴミ袋に洗濯物を入れ、口を握って温風を当てるだけです。

ドライヤーとビニール袋を合わせることで熱の逃げを防げるので、すぐに乾かすことができますよ。

厚手のビニールを使用し、加減しながら行うといいそう

ただ、この裏ワザには守らねばならない注意点もあります。まずはビニール袋の端をしっかりとカットすること。

薄い袋ではビニールが熱で溶け出し、火傷をする恐れが……。また、厚手のものでも異常を感じたらすぐに使用を中止してください。

▼洗濯機に乾いたタオルを入れる

脱水する際に、乾いたバスタオルを入れるのもおすすめ。バスタオルが洗濯物の水分を吸ってくれるため、洗濯物に含まれる水分を減らすことができ、乾くのが早くなります。

洗濯機を使わない脱水方法として「タオル脱水」があります。濡れた洗濯物を乾いたタオルで包み、水分をタオルに移すという方法。

かさが増えるので、洗濯物が多くなりすぎないように注意

ただし、バスタオルを入れるとかさが増えるので、洗濯物が多くなりすぎないようにご注意ください。

▼脱水後にアイロンをかけて干す

帰省した際に母がある事をしているのを見てびっくりしました。洗濯して脱水直後のデニムのシャツをアイロンがけしているのです。

完全に乾いてからより、干す前の水分を含んだ状態の方が楽にシワが伸びます。シャツなども霧吹きなど不要です。

霧吹きが必要がない 濡れているのでアイロンがけしやすい 乾いた状態よりも短時間でアイロンがけできる 失敗しても簡単に直すことができる 洗濯物が早く乾く 乾いたらすぐ着る(使う)ことができる

アイロンのかけ方については、洗濯表示の確認を忘れずに

アイロンの前は洗濯表示を見て、当て布が必要な服にはきちんと当て布をした上でアイロンがけをしていますし、プリントが施されているTシャツは熱で溶けないように裏返してかけています。

▼洗濯物は部屋の真ん中で干す

<部屋干しのコツ> 梅雨は洗濯物を部屋干しする機会が増える季節。カーテンレールを使って干す方もいらっしゃるかもしれませんが、乾きやすさやニオイの観点からはあまり良くないようです。 LIONお洗濯マイスターの片木徹也に、おすすめの干し方を教えてもらいました。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/2iYBXirj6q

梅雨どきは、洗濯物が乾かず、洗濯のサイクルも崩れがち。部屋干しする所が足りない!なんて声も聞こえてきそうです。

「部屋干しの際、カーテンレールなどに干している人も多いでしょう。でも、実は窓や壁のそばは”空気の動き”が悪いため、干す場所としては不向きです。

カーテンレールのそばで乾かすのはNGなんだとか

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