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『おっさんずラブ』金子大地主演!『猿楽町で会いましょう』が楽しみ

『おっさんずラブ』『腐女子、うっかりゲイに告る。』で大注目の若手俳優・金子大地。映像コンテストのグランプリ作品を映画化する『猿楽町で会いましょう』に主演決定。ヒロイン役には『イソップの思うツボ』の主演にも抜擢された石川瑠華が決まった。

更新日: 2019年09月01日

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aku1215さん

◆『おっさんずラブ』で注目を浴びた金子大地

『おっさんずラブ』(2018)

金子大地と大塚寧々

金子は「アミューズオーディションフェス2014」で俳優・モデル部門を受賞し芸能界入り。俳優として本格デビューを飾った2015年から、まだ数年のキャリアながら、多くの作品に出演を果たしてきた。

当初こそ、なにかにつけ「パワハラだ!」と叫ぶモンスター社員のイメージが強かったが、吉田鋼太郎演じる黒澤部長の元妻であり、親子ほど年の離れた蝶子(大塚寧々)に恋することで、人として男として変化し、厚みを増していく様を好演。

◆今期、初主演の『腐女子ー』ではゲイ役を繊細に表現

『腐女子、うっかりゲイに告る。』(2019)

金子大地と藤野涼子

話題作への出演から今、注目を集めるイケメン、金子大地(22)がドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』でNHK初主演。

主人公・安藤純(金子大地)はゲイであることを隠している男子高校生。あるきっかけで同級生の三浦紗枝(藤野涼子)がBLを愛する“腐女子”であることを知り、2人は急接近する。

純のもがき、苦しみ、せつなさ、喜び、怒りといったさまざまな感情を金子が身体全体で伝えている。すべてのシーンに純が宿っていた。

一見普通の高校生ながら、目の奥で常に葛藤しているような繊細な演技を見せている『腐女子~』は、マロのイメージで彼を見ていた視聴者を驚かせ、新たな代表作になることだろう。

◆そんな金子と石川瑠華がW主演する『猿楽町で会いましょう』

本作は、嘘つきの女の子・ユカと彼女の“本当の顔”を撮ろうとするフォトグラファー・小山田の恋の顛末を描くビタースイートなラブストーリー。

2人は撮影をきっかけに出会い付き合い始め、東京・猿楽町で撮った作品がコンテストで受賞し周囲に認められていく。しかし小山田がユカの元恋人の存在を知ったことから、次第に彼女の言動を疑うようになるさまが描かれる。

◆映像コンテストでグランプリを取った作品の映画化

堤幸彦監督や大根仁監督を擁する映像制作会社オフィスクレッシェンドが主催している映像コンテスト、未完成映画予告編大賞 MI-CANは、ある地域を舞台にした“3分以内の予告編”で審査を行い、次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指したプロジェクト。

助監督として多数の作品参加し、その後広告を中心とした映像ディレクターとして活躍する児山隆が、本作にて初のメガホンを取る。

『第1回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」』グランプリ作品を映画化

◆金子&石川らのコメントも届いた

「『猿楽町で会いましょう』の予告編を観たとき、石川さん演じるユカに惹きこまれて、物語がますます気になりました。また、脚本を読んだときは、恋愛をしたような気分と、怒りと、何かもどかしい感情が生まれました。」

金子大地のコメント

「予告編『猿楽町で会いましょう』は、私の初めての映像の現場でした。当時たくさん支えてくださった監督、スタッフの方々と再会でき、こうして「猿楽町で会いましょう」を映画化できることが本当に嬉しいです。」

石川瑠華 コメント

「素晴らしい(本当に)スタッフの皆さんに、最高な(とんでもなく)キャストが集まりました。この最高なメンバーと一緒に面白い映画をつくりに行ってきます。」

児山隆監督コメント

「3分の『未完成予告編』から、とんでもない作品が産声を上げようとしている。脚本を読んでいると、ヒリヒリとイタイ。だけど、今のシブヤのリアルが、そこにある。金子さんと石川さん。願ってもないキャスト布陣の凄まじい演技バトルが体験できそうだ。」

神康幸オフィスクレッシェンド取締役副社長COOコメント

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