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令和初【安倍総理・トランプ大統領:日米首脳会談】3つの成果をピックアップ!

アメリカのトランプ大統領が【5月25~28日】に国賓として来日。『令和初』の国賓として、天皇皇后両陛下との会食を楽しんだり、安倍総理との会談では時間延長もするほど腰を据えた会話ができ、強固な日米同盟を世界にアピールできた。安倍総理の外交手腕は国際社会での日本の存在感をしっかりと示していた。

更新日: 2019年06月13日

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この記事は私がまとめました

令和初の『日米首脳会談』の成果の中から興味深い3つをピックアップして、まとめてみた。

2019年5月26日:日米首脳会談

▼日米首脳会談:3つの成果を紹介

成果1)コツコツ丁寧に積み上げた【外交】+『日米の緊密な関係』を世界が再認識=日本の信頼度アップ!

2006年からの安倍総理の外交記録
飛行距離
1,470,326 km
なんと、地球 約36.76周にもおよぶ!

T20本会合は,G20サミットを見据え,様々な政策課題に対しアイデアを結集し,実践していくための重要なプラットフォーム。

本年六月、主要国のリーダーたちが一堂に会するG20サミットを、我が国が議長国となり、大阪で開催します。

これまでの地球儀俯瞰(ふかん)外交の積み重ねの上に、各国首脳と築き上げた信頼関係の下、世界の中で日本が果たすべき責任を、しっかりと果たしていく決意です。

▼丁寧に積み上げたからこそ得られた信頼

このアジア7ヵ国、特にASEANの首脳ですね。バングラデシュはASEANではないけれど、他は日本に揃って来る。意味合いとしては中国へのアピールもありますよね。

ですから日米連携ということが、ひたすら日本がアメリカの言うことを聞くとか、アメリカの顔色ばかりみて自主性がなくなるというよりも、深く懐に潜り込むと、むしろ日本はフリーハンドの部分が大きくなるということではないでしょうか。

国賓訪問による日米首脳会談が大成功となり、内外に強烈なアピールをし、アジアだけではなく、欧州にまでその情報が飛び交った! なんせ世界のキャスティングボードを握る両首脳の首脳会談! アジアの首脳級の要人がこぞって安倍総理に会談の申し込みが殺到している! これこそ外交だ! pic.twitter.com/ciF7dO8nLP

日米首脳会談の成果 1) 米中覇権争いでの米国への支持の明確化 2) 防衛力増強への米国の賛同を世界に明示 3) 対イラン交渉により中東への関与を世界に示唆 4) 中・韓・北に対して、東北アジアでのプレゼンスを誇示 5) トランプ政権と折り合える希少な国家であることの世界への認知 いい仕事してる、

これは日米首脳会談の成果の一端なのだろうか。安倍首相を「観光ガイド」と揶揄した頑迷な反日日本人左翼は認めないだろうな。 sankei.com/politics/news/… @Sankei_newsさんから

コツコツ丁寧に積み上げた【外交】
+『日米の緊密な関係』を世界が再認識
=日本の信頼度アップ!

成果2)拉致被害者家族とトランプ大統領が面会:日米の『北朝鮮政策』が完全一致⇒解決に向けての期待感上昇!

「無条件」にかなりの批判があったが、拉致カードは北の日本に対する最重要カードであり拉致被害者や家族には時間がない。であれば、条件闘争はもう難しいのは当然。米朝関係が良好な今が大きなチャンス。蓮池氏の見方は正論 #拉致被害者全員奪還 #蓮池薫 #安倍政権 #北朝鮮 jiji.com/jc/article?k=2…

@47news_official いよいよ会談が現実味を帯びてきた。少しでも有利に進めたい北朝鮮側が玉を投げてきたのだ。日米首脳は今後も歩調を合わせる。トランプさんが再び強硬に転じた場合、漸く北朝鮮が日本に擦り寄ってくるといった発言(TBSラジオ)は間違いだ。拉致事件の解決は超党派で一臨むべき案件。人気取りではない

与党も野党も関係ない。
野党は首脳会談について、豪華すぎる接待ゴルフだとか、相撲観戦が特別待遇だとか、批判ばかりする労力があったら、拉致問題の解決を急ぐべきだ。拉致解決のチャンスに水を差すことなく日本国として臨むべき。

成果3)宇宙開発:日米が共同でプロジェクトを立ち上げる

アジアにおける宇宙競争の主役は中国・日本・インドの3カ国である。特に中国は2003年10月に有人宇宙船神舟5号を打ち上げ、世界で3番目に有人宇宙飛行を達成したことで脚光を浴びている。

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