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保釈された田口容疑者の土下座に「失笑」する社会の傾向に違和感

大麻取締法違反容疑で逮捕された元「KAT-TUN」田口淳之介被告が保釈された際の土下座に対して失笑ともとれる発言が相次いでいます。この反応に違和感を感じている人の声をご紹介します。

更新日: 2019年06月10日

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■大麻取締法違反で逮捕された元「KAT-TUN」田口淳之介被告

東京都内の自宅で、乾燥大麻およそ2.3グラムを所持していた罪に問われているKAT-TUN元メンバー・田口淳之介被告。

5月22日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、内縁の妻の小嶺麗奈容疑者(38才)とともに逮捕されたKAT–TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者(33才)。

■6月7日保釈された

5月22日に大麻取締法違反容疑で逮捕された元「KAT-TUN」田口淳之介被告と、“内縁の妻”小嶺麗奈被告が6月7日、勾留先の警視庁湾岸署から保釈

「違法薬物や犯罪には手を染めないと誓う」とし、「芸能活動は休止するが、更生し、罪を償い、一日でも早く信頼を取り戻せるように必死に生きる」と話した。

弁護人が6月6日に保釈請求し、保証金は300万円だという。19時20分頃、湾岸署正面玄関に姿を現した

■その保釈の際に田口氏が行ったのが「土下座」

頭を地につけ20秒間土下座。その後、四方に頭を下げて湾岸署をあとにした。かつてのトップアイドルが土下座

約100人の報道陣を前に20秒、雨でぬれた地面に頭をこすりつけ土下座。芸能活動を休止すると明かした。

■これに対して失笑とも取れる発言が相次いだ

元経産官僚の宇佐美典也氏は「依存症支援者の間では典型的な間違った対処法だと捉えられている」と指摘

田口が立ち去ると「演技っぽくて嘘くさいな」と失笑の声も聞こえてきた。謝罪の意を大げさに表そうとしたことが、かえって逆効果になってしまったかも

ネットの反応もいろいろ。突然の不規則行動の迫力に「田口くんの土下座こわい」「よりヤバい人感が出ちゃってる」「かえって異様」と戸惑う声が渦巻く

■様々な有名人から否定的なコメントが

「あれはやりすぎではないか」「土下座は時代錯誤」「薬物の使用は犯罪というよりも公衆衛生上の問題」

茂木健一郎氏のコメントです。

「かつては票を欲しさに土下座した政治家も、今はもうやらない。更生と再起を誓うのなら、土下座ではなく、未来に向かって胸を張り、前を見てほしい」と促した

元東京都知事の舛添要一氏のコメントです。

「どういう謝り方したら私達が許す許さないじゃなくて、土下座は何の意味があるの?って。私はちょっと嫌だったな」と不快感

和田明子さんのコメントです。

「ん?、ドラマじゃないんだから、それはやり方が違うのよ。芝居掛かっちゃ現実は逆効果になるのよ」と忠告

カンニング竹山氏のコメントです。

「誰に謝っているのかよく分からない」などとコメントした上で「そもそも芸能人の謝罪会見ってよく分からなくて、誰に謝っているんだよと思っているんです、いつも。みなさんに御迷惑をかけてって、ボク別に何も迷惑受けてないんだけど」

玉川徹氏のコメントです。

別に報道陣に土下座する必要はない。テレビの向こう側の人を意識しているとは思いますが、ファンでない人から見れば、謝る必要のない人に土下座というパフォーマンスを見せているという印象しか残らない

石原壮一郎氏のコメントです。

■以上のような否定的なコメントに異論が噴出

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