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senegirlsさん

梅雨は「食中毒」に要注意

梅雨時期が近づくと心配なのが食中毒。厚生労働省は「食中毒予防の3原則」として、<(病原体を)付けない・増やさない・やっつける>を徹底するよう呼びかけています

ハンバーグはひき肉からつくられるので、病原体が中心部まで入ってしまう。フライパンにフタをして焼くなど、中心部まで火を通すことが大切。

バーベキューや焼肉では、食べる箸とは別に生肉を扱うトングや箸を使う。

いまテレビで放送してる梅雨時食中毒が多いとのこと。 肉・魚類は火をよく通して食べること。半生では食べないほうがいいと!

梅雨は湿気の季節。食べ物が劣化しやすいので食中毒に気をつけましょう。

調理器具の使い回しはNG

おもな食中毒菌は83℃以上の熱で死滅するので、調理直前にまな板や包丁などの調理器具、スポンジ、ふきんなどに10秒ほど熱湯をかければ食中毒予防になるんだとか。

また二日目のカレーの放置はNG

子供から大人まで、みんなが大好きなカレーは、作ったその日よりも、一晩寝かせた2日目の方が美味しいと言われているため、作り置きをしている人も多いのではないだろうか。

消費者庁によると、カレーや煮物などの煮込み料理を作り置きすると、『ウエルシュ菌』という菌が増え、食中毒になる恐れがあるというのだ。

カレーを1日置くと「ウエルシュ菌」が繁殖し、大量に摂取すると腹痛や下痢を引き起こすというのだ

作り置きする場合は、作ったらすぐに冷やすのがポイント

関崎教授は、菌が増殖を始める温度から1時間以内に20℃以下に冷ますことが1番のポイントだという。

作ったらすぐに冷やすのがポイントだ。ただ、鍋のまま冷蔵庫に入れると冷めるのに時間がかかるので、平たい容器に小分けして粗熱を取り、冷蔵庫で10度以下で保存する。

#カレーの日 にカレーを作ったみなさん カレーを大きな鍋に入れたまま長時間、室温放置するとウエルシュ菌という食中毒菌が増殖することがあるあわ あら熱が取れたら冷蔵保存するあわぁ‼ 再加熱するときは、かき混ぜながら中までしっかり加熱するあわ✨ pic.twitter.com/6couxVwHpq

◇  100度の熱でも死なない「ウエルシュ菌」  よく煮込んだ2日目のカレーで食中毒というケースも  菌を増やさないための徹底した温度管理が重要です  中途半端な温度にしないことがカギ  ずっと火にかけ続けるか、一気に冷やすかです  medical.jiji.com/topics/713  #ウエルシュ菌

さらに、盲点なのが梅雨の熱中症

たとえば、レインコートやカッパで長時間歩くとか、閉め切った部屋の洗濯物の中で作業するとか、満員電車の中などでも熱中症になるんです

久しぶりの満員電車でガチで死にそうになったわ。。。 人間の体温で熱中症になり、快特なので降りることもできずフラーっとね。 こんなのに耐えてた頃や、耐えてる日本人みんなを異常だと思ったほうがいい \これは異常です/

レインコートを長時間着続けるのも危険だそう

防水加工が施されたレインウェアが役立つ季節だが、その機能が危険を呼び込むこともある。

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