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uwajimanさん

引きこもりの原因は親に特徴があった!?

しかし、子供がひきこもりになってしまった家庭には、共通点があることが多いそうです。

夫婦の仲が悪い

いつもパパとママが怒鳴り合いの喧嘩をしていたり、無視が続くような家庭で育った子どもは、大きくなってから精神的なトラブルを抱えるようになります。

家庭内で、両親が喧嘩ばかりする姿を見せられて育つと、子どもはいつかママが家を出てしまうかも、離婚するかも、といった不安をいつも抱くようになり、これが不登校の原因になります。

子どもとの会話が少ない

「今日は学校でどんな勉強をしたの?」「宿題はした?そのあとはピアノの練習をするのよ。」など、事務的な確認や親からの一方的な指示ばかりしていませんか?

「うちは家族の会話ができているから」と思っていても、実は話しているのは親ばかり…ということもあります。

褒めていない

褒められると子どもは取り組みに成功したと思うようになり、どんどん新たなことのチャレンジを始めます。

子どもが頑張ってできたことは、一旦それを認め、褒めてあげましょう。

過度なプレシャーを与えないことを心に留め、そのうえで向上心を抱ける言葉がけをしてあげてください。

自分の思い通りに育てようと仕向けている

自分の人生の夢や理想を、子どもの人生に重ね合わせて見るのは間違いです。

子どもの気持ちや意志を尊重し、子どもなりの人生を歩んでいけるようサポートしてあげることが大切なのではないでしょうか。

過保護すぎる子育て

自分の子供を心配しない親はいませんが、家庭で甘やかされてきた分、外部からの刺激に過剰に反応してしまい、ストレスや恐怖、不安に繋がり外に出ることが嫌になってしまうことがあります。

引きこもりを病気と決めつけるのではなく、今からでも子育てを見直す必要があるかもしれません。

無関心無干渉

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