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喫煙者に悲報。来月施行の改正健康増進法に注意!

来月施行の改正健康増進法は管理者、喫煙者に注意したいポイントが!参考にしてね。

更新日: 2019年06月17日

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pinkswan999さん

◎禁煙化が進む日本。マナー→ルールになる。

望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。

国内では、受動喫煙が原因となる病気(肺がんや狭心症、心筋梗塞など)により、年間1万5千人もの人が亡くなっていると推計されています。

健康増進法の一部改正で施行されたらほんとに煙草吸うの大変になるな

◎来月は改正健康増進法の一部が施行される…

一部の施設については2019年7月から。その後順次施行が進められていきます。

基本的な考え方は、「望まない受動喫煙をなくす」「受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮」「施設の類型・場所ごとに対策を実施」の3つ。

禁煙フロアと喫煙フロアを分けたりといった「分煙」での対応が認められていたが、改正法の全面施行後は、所定の煙流出防止措置を施した喫煙専用室(飲食等は不可)でのみ喫煙可とする対応が義務付けられる

▼病院や学校、行政機関などの屋内の喫煙所禁止がスタート

受動喫煙により健康を損なうおそれが高い人が利用する施設である学校・病院・児童福祉施設等及び行政機関の庁舎等における敷地内禁煙。

行政機関の敷地内禁煙が盛り込まれた健康増進法の改正が7月に迫り、 東京都は、都庁舎内の喫煙所を28日いっぱいで全て閉鎖。 nikkei.com/article/DGXMZO…

飲食店や仕事場の屋内禁煙を定めた改正健康増進法は昨年7月に成立しているので、一日も早く禁煙にして欲しい。来年の4月1日以降は全面施行され、原則屋内禁煙にしなければ法律違反になる。

▼立ち入らない場所に、屋外喫煙所はOK。

屋外にのみ、受動喫煙を防止するために必要な措置がとられた場所を、喫煙場所とすることが可能です。

敷地内の屋外では、喫煙スペースであることを示す標識などを立てた場所でのみ、喫煙ができると定められています。

喫煙場所は客・従業員ともに20歳未満は立ち入れない。

喫煙場所を定めようとするときは、望まない受動喫煙を生じさせることがない場所とするよう配慮しなければならない

▼加熱式たばこも規制になります。標識の掲示

施設の出入口および喫煙専用室/加熱式たばこ専用喫煙室に法令により指定された標識の掲示

先般、受動喫煙の防止を目的として健康増進法が改正され、いよいよ段階的な一部施行も始まりました。 そしてこれは喫煙室等の設置に伴う重要な点ですが、いわゆる喫煙所のマークは単なる案内目的の表示だけではなく、加熱式たばこも含めて「法律で義務付けられた標識」としての掲示が必要になります。 pic.twitter.com/gvoxvHAFDW

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