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AIの知識爆発が起きる!?シンギュラリティとは?

シンギュラリティが訪れれば、不老不死も夢ではない。ただし…

更新日: 2019年07月05日

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rrreiruさん

■シンギュラリティとは?

コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けると
ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」が誕生し

その「A・I」がその後更に自分よりも優秀な「A・I」を作りあげ、
更にその「A・I」が次のもっと優秀な「A・I」を作り…

といった具合に「A・I」が「A・I」を連鎖ねずみ算的に作り続けて宇宙天文学数字的な爆発的スピードプロセスでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れる・・・

つまり人類最後の発明は最初の「A・I」を開発することであり、
ここが技術的特異点(シンギュラリティ)と呼ばれるポイントなのだそうです。

そして、そのポイントを超えた後は知能を持った無数のコンピューターが人間の代わりにテクノロジーを進化させる時代が訪れ、

その最初の「A・I」が完成するのが計算上おそらく2045年であろうという推測だそうです。

■知識爆発が起きたら?

レイ・カーツワイル氏曰く、

もし仮に人間と同レベルの知能を持つコンピュータが生まれたら

その後は今の技術レベルで10年かかるテクノロジー進化が1分で成し遂げれると言う

シンギュラリティが訪れると、以下のような変革があるとされる。

・人工知能の方が人間よりも賢くなる

・人工知能が人間の代わりに技術研究や実験を行う

・人間の脳を完全にデジタル化できる

・医学の進歩により人間を不老不死にできる

・人間の仕事が人工知能に奪われ失業問題が起こる

■2045年問題とは?

「人工知能AIが人間の知性を超える事によって世の中の概念が変わる」

という事態が2045年まには起こり得ると考えられています。

シンギュラリティがもたらす恩恵には、医療の大幅な進歩も含んでいる。

その結果、簡単に言えば、人間が死ぬことがなくなるだろう。

あるいは少なくとも、極めて死ににくくなるだろう。

すると、以下のような社会問題が発生してくる。

1.人口爆発を避けるため出産が規制される。またはかなり控える傾向になる。

2.健康な老人だらけになり、世代交代しない。

3.既得権益のある年配者に富が集中し、若年層が貧しくなる。

また、AIはさまざまな恩恵をもたらすと期待される半面、雇用を奪われる人が増えたり、軍事利用が進んだりすることへの懸念も根強い。

■AIに警告する人物達

「汎用人工知能の発達は、人類の終末を意味するかもしれない」

スティーヴン・ホーキングはAIに対してこう警告している。

さまざまな人物が、AIは制御不能になる可能性がある。と警告を発している。
テスラのオーナーは、その危険は核爆弾さえ凌ぐ。という。こうした懸念にさらにトランスヒューマニズムという思想も関わってくる。

■トランスヒューマニズムとは?

トランスヒューマニズムとは、新しい科学技術を用いて、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想です。

不老を目指した人間とAIの融合を目的としています。

科学とテクノロジーを駆使し死を乗り越える事。

肉体が無くても脳があれば別の身体やロボットに移植して身体を動かせる事が出来る。近い未来脳にある情報なども全てデータ化出来るという。

そうなれば私達人類は肉体を捨てて別の何かに入り不老不死の存在になるであろう。

トランスヒューマニズムを信奉する者たち(トランスヒューマニスト)によって、政党まで作られ(トランスヒューマニスト党)、アメリカ大統領選にまで出馬しています。

世界的な広がりを見せているトランスヒューマニズムですが、日本において支持者の数は多いとは言えません。

■まとめ

これからの未来、私達一般人には何が起きるのか全く予想が出来ない世の中になりました。

私達が知らない所で科学というものは進歩していて、世に広まる頃にはもう後戻り出来ない状態にまで進んでしまっている可能性もあるのかもしれません。

今の人類は、おそらくあと1世紀ほどで消える。
それは人間が死滅するとう意味ではなく、人間が遺伝子工学やAIによって、何か別のものに変化、もしくは進化するという意味です。

それは人間が自らを神へとアップグレードし、ホモ・サピエンスからホモ・デウスへ変わることを意味する。

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