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“佐藤二朗を探せ”が見どころ!?『このミス』ドラマシリーズが楽しみ

「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマシリーズ化する「『このミス』大賞ドラマシリーズ」。7月から5作品が連ドラ化され、個性派俳優で知られる佐藤二朗がクリエイターとして参加するほか、全作品に出演する。各作品の主演は佐久間由衣、小関裕太、阿部進之介ほか。

更新日: 2019年06月14日

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aku1215さん

◆個性的な役で人気の佐藤二朗

『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011-2016)

佐藤二朗

特異な存在感と独特な芝居で多くのドラマや映画、CMにひっぱりだこの俳優・佐藤二朗。

1969年5月7日 愛知県春日井市生まれ。演劇ユニットちからわざを旗揚げし、全公演で作・出演。近年、多数のドラマ・映画に出演。

ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの仏役や「幼獣マメシバ」シリーズで芝二郎役など個性的な役で人気を集める。

◆俳優以外にも監督や司会者、Twitterで活躍

『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(2018-)

佐藤二朗

テレビドラマの脚本や、映画「memo」(’08年)では脚本・監督も務める。

佐藤二朗が、なんとフジテレビのゴールデンタイム番組「超逆境クイズバトル!! 99人の壁」に、司会者として起用された。佐藤本人が「フジテレビはなぜ許した?」と語るほどの大抜擢。

独特な感性とユニークな視点で家族との日常を切り取ったツイートが大人気で、フォロワーは約130万人。

◆そんな佐藤が参加する『このミス』ドラマシリーズ

左から阿部進之介、佐久間由衣、佐藤二朗、小関裕太

「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品5作をドラマシリーズ化する「『このミス』大賞ドラマシリーズ」のラインナップ発表記者会見が10日に都内で行われ、クリエイターとして参加する佐藤二朗が意気込みを語った。

2002年に創設された新人賞「このミステリーがすごい!」大賞ではこれまで、のちに映画化され大きな話題を博した『孤狼の血』(18)の原作者である柚月裕子や、「チーム・バチスタ」シリーズなどを生みだした海堂尊らを輩出。

今回の「『このミス』大賞ドラマシリーズ」では、第16回までの関連作品から3作品、ドラマ化を前提に昨年創設されたU-NEXT・カンテレ賞受賞作の2作品の計5作品を、1話30分全8話でドラマ化していく。

◆タイプの違った作品に佐久間由衣らが主演する

\ラインナップ発表第1弾✨/ 『このミス』大賞ドラマシリーズ第1弾は江戸時代×科学捜査のコラボレーションが生み出す新感覚のタイムトラベルミステリー「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」主演はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で話題を呼んだ今大注目の若手女優 #佐久間由衣   #このミスドラマ pic.twitter.com/Yipjh8Tvp1

第一弾作品は、佐久間が主演を務める、山本巧次原作の「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」。同作は、現代と江戸を行き来しながら、江戸時代の難事件に挑む女性の姿を描くタイムトラベルミステリー。

佐久間由衣

第二弾作品は、阿部が主演を務める、登美丘丈原作の「その男、女衒」(仮)。同作は、日本の裏社会に生きる天涯孤独な男の壮絶な復讐劇と、男に関わる人々の生き様を描くダークエンターテインメント。

阿部進之介

第三弾作品は、小関が主演を務める、七尾与史原作の「死亡フラグが立ちました!」。同作は、完璧な殺し屋・死神を追うルポライターの奮闘をコミカルに描くユーモアミステリー。

◆佐藤は全作品に出演 “佐藤二朗を探せ”も見どころに

佐藤が、第18回の同賞の特別審査員、ドラマ化の際のクリエーターを務める他、全作品に特別出演する。

俳優のみならず、監督や脚本家としての顔も持つ佐藤。今回、クリエイターを務めることも自ら志願したという。

さらに俳優としても特別出演を果たすことに「作品の一つの“アイテム”として、佐藤二朗を探せ的な楽しみ方となってくれたら。どう登場するかは相談中です」と期待をあおった。

◆ネットではさっそく反響

このミス大賞シリーズ、五作品ドラマ化! これは楽しみです。

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