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中島みゆき『糸』だけじゃない!名曲をモチーフにした映画化作品

中島みゆきの名曲「糸」をモチーフに、菅田将暉と小松菜奈がW主演する映画『糸』が製作される。名曲(ヒット曲)に着想を得た映画化作品は、これまでも数多くつくられてきた。2000年代以降の作品から、『涙そうそう』、『ハナミズキ』、『風に立つライオン』、『キセキ -あの日のソビト』、『雪の華』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆菅田将暉と小松菜奈がW主演する映画『糸』

俳優、菅田将暉(26)と女優、小松菜奈(23)が来年公開の映画「糸」(瀬々敬久監督)にW主演する。

映画『溺れるナイフ』などでもタッグを組んできた実力派コンビの菅田と小松。

平成元年生まれの男女が出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描く。

◆中島みゆきの名曲「糸」をモチーフにした作品

「糸」は1992年に中島が知人の結婚式を祝して作詞作曲し、♪縦の糸はあなた 横の糸は私…と糸を人に見立て、男女の出会いの奇跡と絆の大切さを歌った名曲。製作側が約3年かけて構想を練り、一昨年に中島の承諾を得て映画化にこぎつけた。

『64-ロクヨン-』シリーズなどの瀬々敬久監督がメガホンを取り、原案・企画プロデュースは『黄泉がえり』などを手掛けてきた平野隆が務める。そして脚本は『永遠の0』の林民夫が担う。

◆名曲をモチーフにした映画化作品5選

▼『涙そうそう』(2006)

監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
出演:妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、平良とみ、小泉今日子、中村達也

日本中で愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフに、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督が手掛けた感動ドラマ。沖縄で生まれ育った血のつながらない兄妹が織りなす、切ない愛の物語を描く。

飛行機で映画涙そうそう見て大号泣 となりのにーにーまじあふぁってたはず笑 何十回見ても毎回泣けるね、涙そうそう

友達から涙そうそう観てみ?!って言われたから映画見たら大号泣した...音楽の授業でいつも歌うんだけど、次回歌う時思い出し泣きしそうな感じ(;-;)凄くいいお話でした... pic.twitter.com/TAIaiuavxy

▼『ハナミズキ』(2010)

監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
出演:新垣結衣、生田斗真、向井理、蓮佛美沙子、ARATA

一青窈の同名大ヒット曲をモチーフに、互いを想いながらもすれ違い続ける男女の恋の行方を描いたラブロマンス。海外で働くことを夢見て勉強に励む高校生・紗枝は、別の高校に通う同学年の康平と偶然出会い、恋に落ちるが…。

ハナミズキみて じーーーーーんときてた✡* がっきー美しいし 生田斗真かっこいいかっこいい pic.twitter.com/DInGpf6pIC

▼『風に立つライオン』(2015)

監督:三池崇史
脚本:斉藤ひろし
原作:さだまさし
出演:大沢たかお、石原さとみ、真木よう子、萩原聖人、鈴木亮平、藤谷文子、中村久美、山崎一、宮田早苗、石橋蓮司

さだまさしの同名楽曲から生まれた小説を大沢たかお主演で映画化。1987年、日本人医師・島田航一郎は大学病院からケニアの研究施設に派遣される。半年後、現地の赤十字病院を訪れた彼は、そこで少年兵・ンドゥングと出会う。

風に立つライオン 鑑賞。 さだまさしの楽曲 風に立つライオン。アフリカ で国際医療活動に従事した実在の日本人医師をモデルに作られた。この歌に惚れ込んだ俳優 大沢たかおが 映画化を熱望して 映画版が誕生した。もう色んな意味で切ない。悲しい泣けるラストでさだまさしの歌最高 又 pic.twitter.com/Hoi9inWNRr

風に立つライオンを聞くと映画の大沢たかおさん思い出す。。それだけで泣ける。。

風に立つライオン やっぱりこの映画大好きだ。 序盤の研究員の演技とか、間延びした(個人的にはそう感じた)長めのカット割りとか、完璧ではないけど、それでもはっきりと言える、大好き。 最高の歌があって、最高の小説があって、この映画がある。長尺のメイキングも嬉しい。 あと石原さとみが良き pic.twitter.com/5bJmwdOp4I

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