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いつかは乗りたい世界の高級車 セダン編

若者や家族層に人気のミニバンやSUVの台頭で、めっきり影の薄くなってしまったセダン。しかしながら、「高級車と言えばやっぱりセダン」その中でもいつかは乗りたい世界の高級車。ロールスロイス、メルセデス・マイバッハ、ジャガーXJ、BMW 750Li、レクサスLS500h

更新日: 2019年07月12日

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ロールスロイス「ファントム」

「ファントムには、ロールス・ロイスならではのクオリティの全てが詰め込まれている。魔法のじゅうたんのような乗り心地、高い品質、精密なデザインとエンジニアリングだ」

563馬力、6.75リッター ツインターボ V12エンジンに、ZF製の8速ATを搭載。
車両重量は5900ポンド(約2.7トン)、0-100km/h(0-62mph)加速はわずか5.3秒、最高速度はリミッターにより155マイル(約250キロ)に抑えられている。

国産車から高級輸入車まで手がける、日本のチューニングメーカー「Wald International」(ヴァルド・インターナショナル)。その最新カスタムが初公開されました。
マットブラックに仕上げられたエクステリアは、恐怖さえ感じる威圧感を発しています。

メルセデス・マイバッハ Sクラス

全長×全幅×全高:5462×1899×1498mm
S650
エンジン:V型12気筒 6L ツインターボ
最大出力:630ps
最大トルク:102.0kgm
トランスミッション:7速AT
駆動:FR

ショーファーの運転で試したリアシートは、まず非常に静かなことに驚かされた。より広い範囲に遮音材や制振材が入れられ、ドアシールも改良。音自体が抑えられている上に、騒音源となるドアそのものやドアウインドウから離れた着座位置も相まって、雑音が耳までほとんど届かない。

ジャガーXJ

フルサイズサルーンをしてワインディングロードを思いっ切り踏み抜けるパワーとフットワークを有していながら、淡々と距離を刻めばしっとりした乗り味に身を浸しつつ、その燃費にはしっかりと正当性も見いだせる

全長×全幅×全高 5135×1900×1455mm
ホイールベース3030mm

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