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中国の歴史が大きく変わる第一歩か…香港100万人デモに様々な声が!!

香港でデモが起きて話題になっています。なんと規模が100万人を超える勢いになっており、日本にも飛び火しています。しかも中国とアメリカの貿易戦争が激しくなっており、中国周辺の歴史が大きく変わるかもしれません。まずはこのデモの行く末が気になりますよね。

更新日: 2019年06月11日

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香港で大規模デモが…規模が何と100万人!?

中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案に反対する大規模デモが香港で9日行われた。

主催者発表によれば103万人が参加し、2003年の「国家安全条例」案に反対した50万人規模のデモを大きく上回った。

大規模なデモを呼びかけた民主派団体のメンバーが来日し、「中国政府が自分たちの好まない人物を犯罪者に仕立て上げ、引き渡しを求めることが可能になってしまう」として、国際社会に支援を呼びかけました。

日本にも波及してきました。

5年前、香港で民主的な選挙の実現を求めた大規模な抗議活動「雨傘運動」の中心メンバーの1人で、9日のデモにも参加した民主派団体の周庭さんが10日、日本記者クラブで会見しました。

国際社会の力を借りたい」と述べて、改正案の撤回に向けて国際社会に支援を呼びかけました。

原因は、容疑者引き渡し条例に対する抗議だという

香港では、事件を起こしたあと香港に逃亡してきた容疑者について、個別に身柄の引き渡し協定を結んでいない中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案が、議会にあたる立法会で審議されています。

デモは日本時間の9日午後3時すぎから始まり、参加者は「市民を中国に引き渡すな」などと書かれたプラカードを掲げながら、香港中心部の大通りを行進していました。

このうち、一部が暴徒化し、立法会の入り口の鉄柵をなぎ倒したり、警察官に対して鉄の棒を投げつけたりしたため、警察官が催涙ガスなどで応じました。

ただ、民主派は、逃亡犯条例改正によって「1国2制度」の下で香港に認められてきた法的な独立性が損なわれるリスクを懸念。

香港紙、明報は論説で、政府は抗議活動を真剣に受け止めるべきだと指摘。条例改正を無理やり推し進めれば緊張が一段と高まるとの懸念を示した。

かなりの影響が出そうです。

アメリカが台湾を国と認める等、激動する国際情勢

関税合戦では輸入額が多い米国に分があるのに対し、中国側は2019年6月1日の報復措置で大半の輸入米国製品に報復関税を課したことになり、手詰まり感も漂う。

新冷戦などと言っても、米中の経済関係は多面にわたって絡み合い、相互依存関係にある。両国の駆け引きは神経質な展開がまだまだ続くことになる。

米国防総省が最近発表した「インド太平洋戦略報告書」で、台湾を協力すべき対象「国家(country)」と表記した。

これは、米国がこれまで認めてきた「一つの中国(one China)」政策から旋回して台湾を事実上、独立国家と認定することであり

中国が最も敏感に考える外交政策の最優先順位に触れ、中国への圧力を最大限引き上げようという狙いがうかがえる。

様々な声が

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