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法医学もの2作品に『セミオトコ』も!テレ朝「夏ドラマ」が期待できそう

近年、報道よりドラマのイメージが強くなってきたテレビ朝日。春ドラマも好調で、続編の刑事&ミステリーもの+チャレンジ深夜枠が定番となっている。夏ドラマも期待できそう。『刑事7人』、『科捜研の女』、『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』、『セミオトコ』、『べしゃり暮らし』、『ランウェイ24』。

更新日: 2019年08月02日

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aku1215さん

◆近年「ドラマ」イメージが強くなってきたテレビ朝日

『相棒17』(2018-2019)

かつてテレ朝といえば報道番組だったが、昨今は“ドラマのテレ朝”へとイメージも変わりつつある。

最近では、視聴率でもドラマが好調な同局だが、とくに刑事ドラマ枠やミステリー枠の人気は固く、数字も安定しており、ドラマ視聴率ランキングでも上位が定位置になっている。

2018年のプライム帯の民放連ドラがすべて終了した。局別では『相棒』(水谷豊主演)、『科捜研の女』(沢口靖子主演)などの人気ドラマシリーズを多く抱えるテレビ朝日が平均13.4%で、昨年の13.0%を上回り、断トツでトップを守った。

◆春&SPドラマも好調で、局全体としても日テレを上回る

『緊急取調室3』(2019)

2019年民放春ドラマ中間平均視聴率ランキングが発表された。1位は『緊急取調室』、2位は『特捜9 season2』、3位は『科捜研の女』と、テレ朝刑事ドラマがトップ3を独占。

4月に引き続き、5月も月間視聴率「全日帯」を制し、5月は「プライム帯」でも日本テレビを抑え3年5か月ぶりにトップに立ったテレビ朝日。日テレの牙城を崩すきっかけになったのが、テレビ朝日開局60周年記念ドラマ、岡田准一主演の『白い巨塔』です。

◆夏ドラマも刑事モノ&深夜チャレンジ新作で期待できそう

最近はちょっとおとなしい印象のあったテレ朝深夜ドラマ枠が息を吹き返した感がある。こうした挑戦ができるのは、刑事ドラマ枠やミステリー枠の好調があってこそ。高視聴率があるぶん、深夜枠などで余裕を持ったチャレンジができる。

▼『刑事7人 シーズン5』(水曜夜9時)

東山紀之が主演を務めるドラマ「刑事7人」が、7月10日(水)夜9時からスタート。2015年から4シーズンが放送され、今回でシーズン5を迎える。

同ドラマは、東山演じる天樹悠を中心とした個性派揃いの刑事たち7人が凶悪犯罪や未解決事件に挑むシリーズ。今作では、ついに「専従捜査班」が正式に発足。7人が、時代とともに複雑化、巧妙化する超凶悪犯罪に挑む。

「専従捜査班」のメンバーは、昨年のシーズン4から続投。東山のほか、海老沢芳樹役の田辺誠一、水田環役の倉科カナ、野々村拓海役の白洲迅、青山新役の塚本高史、片桐正敏役の吉田鋼太郎、そして法医学の権威・堂本俊太郎役の北大路欣也の7人。

▼『科捜研の女19』(木曜夜8時)

沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。

主演の沢口靖子とタッグを組むのは内藤剛志。二人の掛け合いは、熱い信頼関係で結ばれているからこその安定した演技。多くの視聴者に支持されている。 内藤剛志が演じる土門薫は、京都府警捜査一課の刑事。

最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる。

▼『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』(木曜夜9時)

韓国のヒットドラマ「サイン」(2011年)を日本版にリメークした法医学サスペンス。

さまざまな事件の真相を追い求める無骨な天才解剖医と新人女性法医官が、“真実”を隠蔽しようとする絶対的権力に立ち向かう姿を描く。大森南朋が、偏屈かつ無頼な天才解剖医・柚木貴志を演じる。

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