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最早新しいお肉じゃないの!?フェイクミートの進化がすごすぎる!!

お肉を食べることができない人の為に作られたのが、フェイクミートです。最初のころは味はそれほどではありませんでしたが、進化していき最近は味わいだけでなく切れ味まで再現して驚くばかりです。それだけでなく最近は培養肉も出てきているので、面白いことになりそうです。

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

フェイクミートとは?

日本では大豆メーカーであるマルコメが頑張っていますが、アメリカでは食肉加工企業がフェイクミートに出資しています。

フェイクミートの味は、近年になって格段に進化しており、市場は右肩上がりで2023年には1500億円にまで成長する見込みだ。

その魅力は?

大豆からハンバーグや、から揚げなどを作る通称「フェイクミート」。高たんぱく、低カロリーの注目食材だ。

お肉を食べないベジタリアンやヴィーガンにはお馴染みの食品ですが、最近では健康志向の女性からも高い人気を集めています。

見た目も食べ応えもまるでお肉なのに、低脂質で低カロリーでまさにダイエットにうってつけの食品です。

遺伝子組み換え大豆不使用。小麦グルテンなどのつなぎは使用しておりません。圧搾法のみで油脂分をカット!とってもヘルシー。

自然食品としても人気

動物性のたんぱく質が豊富な食材といえばお肉が思い浮かびますが、お肉と同じ位の植物性たんぱく質が大豆ミートには含まれます。

100gあたりキャベツ約3個分の食物繊維が含まれ、大豆イソフラボンはおから約5倍含まれています。大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンと似た働きをするので女性のキレイもサポートしてくれます。

その進化に驚きの声が

大きく加工した大豆ミートを使うことで肉を噛みちぎる食感が生まれ、本物のハンバーグに近づくという。

食品を細胞培養によってつくり出す「細胞農業」と呼ばれる分野が注目されている。

植物ベースの代用肉の先には、本物の肉が培養だけで人工的につくられる時代がやってくるだろう。

食糧生産の未来には真の科学の力が必要であり、いますぐこの問題に取り掛からねばならない──。

様々な声が

フェイクミート、ダイエット中だからお肉の代わりに食べようは許せるけど、ヴィーガンの人が野菜しか食べないけどお肉みたいなのが食べたいってのは、なら肉食えや!って思う私は心が狭い?

フェイクミートの原材料がフェイクだったSFはよ

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