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説明のようで実は言い訳…言い訳がましい人の特徴

都合が悪くなった時に、自分は悪くないと言う弁明をすぐしたり、自分のミスや間違いを認めず、逆に相手から同情を得れるようなことを言っては反感を買う言い訳がましい人たち。そして、説明のようで実は言い訳なのがイラッとさせるわけですが、そんな正当化したよう言い訳ばかり並べるので信用も信頼もありません。

更新日: 2019年06月18日

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egawomsieteさん

・相手との関係を悪くしたくない

人間関係を人一倍大切にしていて、誰とでも良好な関係を作り、それを保ちたいという意識を、普通の人よりも強く持っているのです。

例えば、そういう人と待ち合わせたとしましょう。

こちらが先に待ち合わせ場所についていて、相手があとから現れたとします。その人も約束の時間に遅れたわけではありません。にもかかわらず、言い訳がましい人は言い訳をしないではいられないのです。

「出がけに家に電話がかかってきて、それに出ていたから、家を出るのが遅れた」というように言い訳をします。

約束に遅れたわけではないのですから、そんなことを言う必要は本来ありません。

しかし、「相手を待たせた」という意識があるため、「後から来た私を悪く思わないでほしい。

嫌いにならないでほしい」という心理から、必要のない言い訳を口にします。

つまり、相手との関係を少しでも悪くしたくない、相手から悪く思われたくないというのが、言い訳がましい人の心理的特徴ということになるでしょう。

・自分は悪くないと思っている

「ほんとうに自分は悪くないと思っている」というのも、言い訳がましい人の心理的特徴の一つです。

先ほどの例で言うと、「私はほんとうはもっと早く家を出るつもりだった。

ところが、電話がかかってきたために、この時間になってしまった。

あなたを待たせた責任は、私ではなく、その電話をかけてきた人にあるのだ」というように思っているのです。

また、「駅に着いたら電車が発車するところで、あわてて乗ろうとしたが、タッチの差でドアが閉まってしまった」というような言い訳をする場合は、「運」に責任を転嫁します。

「運が悪かっただけで、あくまでも私は悪くない」と思っているのが、言い訳がましい人の心理ということになります。

・自分がかわいい

「自分がかわいい」というのも、言い訳がましい人の心理面での共通点です。

人間は誰しも、自分をかわいく思うものですが、その傾向が特に強いのです。

そのため、かわいい自分に傷がつくことを怖れます。

何かミスをしたり、相手に迷惑をかけた時、自分に非があることを認めてしまうと、自分に対する相手の評価は低下するでしょう。

人からの評価が下がることは、自分に傷がつくことにほかなりません。

かわいい自分にそんな傷がつくことを避けるために、責任転嫁をして、自分を守ろうとするわけです。

自分がかわいく、自分に甘いというのが、言い訳がましい人の特徴です。

・適当

やることなすことが適当で、適当さから自分に自信が持てない人や、経験があまりないんだから失敗しても仕方ないんじゃない?と考えるような人は、「自分はまだ経験が少なくて…」「これで成功できると思ったんですけど…」と弱々しく言い訳じみたことを発言したり、「そもそも自分に任せた人が悪い」などと責任から逃れようとすることに必死になります。

・周りの自分に対する目や、自分の評価を気にしている

自分の失敗を素直に認め、次こそ成功できるように失敗を糧にして努力ができない人は、周りが自分に対する見る目を気にしたり、周りの自分に対する評価を非常に気にしている場合があります。

自分が悪いと思われたくない、できないやつだと思われたくない、見放されたくない、評価を下げたくない、などと言う理由から、自分の失敗を認めず、これはこうだからこうなったのだ、などと、その失敗はなるべくしてなったのだと言わんばかりの発言をすることがあります。

・プライドが高い

プライドが高いと、自分に失敗なんてあり得ない、自分が失敗をするはずなんて絶対にない、自分は偉いんだ優秀なんだ、などと思っています。

しかし、いざ自分が失敗をしてしまったときには「自分に限ってそんなことがあるはずがない」「自分が失敗をするわけがない」というような発言をします。そして、自分の失敗をも失敗ではなく成功なんだと開き直ったり、こうなることは計算できていた、などと言い訳ばかりをして謝ろうとすることがありません。

・見下されたくない

例えば自分が先輩だった場合、後輩の前で失敗したことがわかられてしまうと、立場ということもありなかなか素直に自分の失敗を認めることができない、ということもあります。

また、同等の立場であっても自分のミスを認めるということは恥ずかしく思うこともあります。
そうなるとやはり言い訳をしてしまうことがありますが、相手から見下されたくない、相手から「できない奴だな」などと思われたくない、という気持ちが先に出てきてしまい、言い訳じみたような発言をしてしまうことがあります。

・素直になれない

どうしても自分のミスを隠そうとしてしまうあまり、話を盛ってしまったり、嘘をついてしまうことがあります。
言い訳を繰り返していくうちに、話の辻褄が合わなくなりそうになると言葉を濁したり、盛ったり、嘘をついてしまうため、本当のことが自分でもわからなくなってしまったりと面倒なことになってしまうこともあります。

・仕事の責任から逃れたい

責任あるポストを嫌がるわけではありませんが、確実に成功するとわかっているものには手を出しますが、不安材料がある場合は責任から逃れるためにその仕事に就きたがりません。

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