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イケメンキャラにドラマ館も!大河『麒麟がくる』で地元が盛り上がっている件

長谷川博己が主演をつとめる2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。大河史上初めて明智光秀を主人公にすることも話題だったが、6月ついにクランクイン。一方、光秀の地元(ゆかりの地)ではドラマ関連組織も設立され、大河ドラマ館開設を含め様々なPR活動を活発化、盛り上がりを見せている。

更新日: 2019年09月10日

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aku1215さん

◆2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』

長谷川博己(42)が主演をつとめる2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。

長谷川は2018年後期の連続テレビ小説「まんぷく」でもヒロインの夫を演じ、”朝ドラ”から”大河”へと連投となる。

◆大河ドラマ史上、初めて明智光秀が主人公に

大河ドラマでは初めて明智光秀(長谷川博己)を主演に迎え、1540年代に各地の英傑たちの誕生を描く大河ドラマ。

史料がほとんど残っていない20代の明智光秀の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀さらに秀吉や家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。

従来とは違う新しい解釈で描く戦国時代を4Kで撮影する。

◆本木雅弘から石川さゆりまで豪華&多彩なキャスト

手前左から沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、染谷将太。奥左から尾美としのり、西村まさ彦、石川さゆり、高橋克典、上杉祥三。

新キャスト発表会見が行われ、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、沢尻エリカ、染谷将太、堺正章、本木雅弘、伊藤英明の出演が明らかになった。

門脇麦は光秀が京で出会う娘・駒役、岡村隆史は三河出身の農民・菊丸役、石川さゆりは光秀の母・明智牧、西村まさ彦は光秀の叔父・明智光安、高橋克典は織田信長の父・織田信秀、上杉祥三は織田家老臣・平手政秀役。

尾美としのりは美濃の守護・土岐頼芸役、伊藤英明は道三の嫡男・斎藤義龍役、沢尻エリカは濃姫として知られる帰蝶役、染谷将太は織田信長役、堺正章は医師・望月東庵役、本木雅弘は斎藤道三役。

◆撮影もスタート 長谷川は役者人生をかけた決意のコメント

大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)のクランクイン取材会が6月4日に行われ、主演の長谷川博己、門脇麦、西村まさ彦、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘が登壇した。

長谷川は「素敵な衣装にすごいセット。やはり大河ドラマのスケール感は違う。僕自身も心が躍動していて、僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと。日々引き締めてやっていかないといけないなと思いました」と力強い表情でコメント。

沢尻は、「ついに始まったかという感じで、感情が高ぶって気が引き締まる思いです。皆さんの熱がすごくて、現場がすごく楽しい」と満面の笑み。

◆そんな中、光秀ゆかりの地では盛り上げ組織を設立

光秀に加え細川幽斎、細川忠興、細川ガラシャのゆかりの地である、京都府亀岡市、福知山市などの8市町、兵庫県2市や福井県1町で構成した光秀を主人公にした大河ドラマの誘致推進協議会を設立。その後、名称を「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」に変更。

光秀の出身地である岐阜県は県と光秀にゆかりがある岐阜市、大垣市など8市町そして観光協会がドラマの推進協議会を2018年10月に設立。

◆京都2か所+岐阜ではドラマ館が開設される

「京都スタジアム」

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